インスタントクラフトグリル|使い捨てBBQコンロのエコっぷりがスゴ過ぎる!

老若男女を問わず、誰でも気軽に楽しむことができるバーベキュー。

・・・なんですが、終わってからの後片付けが面倒に感じている方は多いはず。


かく言う自分もその一人です。。。(^^;



そんな方にピッタリなのが、1回ごとの使い捨てバーベキューコンロ!

ちょこちょこバーベキューを楽しむ方には不向きですが、手軽に楽しみたい方や、ふと思い立ってスポット的に楽しみたいときに便利なアイテムです!


ここでは、「CASUSGRILL(カサスグリル)社」の使い捨てコンロ『インスタントクラフトグリル』をご紹介します! 

インスタントクラフトグリルとは

インスタントクラフトグリル


出典:Amazon

組み立てサイズ(約)W315×H117×D255mm
梱包サイズ(約)W315×H55×D235mm
重量(約)1.0kg
材質竹炭
火山石

ダンボール
調理可能時間約60分


北欧デンマークのブランド「CASUSGRILL(カサスグリル)社」の使い捨てコンロです。

デザインもgoodですね!


梱包時は紙の「A4」サイズよりも少しだけ大きい感じです。

組み立てたときの焼面も同じサイズになります。


重量は1kgと軽いので、持ち運びに苦労することはなさそうです。

ただし、ダンボール箱なので重たい荷物で押し潰れないように注意する必要はありそうですね。

 

構成パーツすべてが天然素材


「CASUSGRILL(カサスグリル)社」の『インスタントクラフトグリル』は、すべてのパーツが天然素材のみで構成された使い捨てコンロです。


1回ごとに使い捨てるバーベキューコンロは数多くあります。

しかし、すべてが天然素材のみで構成されているコンロは他にないのではないでしょうか?


一般的にはコンロ本体だけでなく、燃料となる合成炭が抱き合わせでセットになって販売されています。

『インスタントクラフトグリル』も一般的な使い捨てコンロと同じように炭まで付属されているので、マッチやライターなどの火元さえあればすぐに楽しむことができちゃいます!


開封時に付属の竹炭が割れていることがあるようなんですが、品質的な問題があるわけではないので心配無用です。(不良品扱いにはなりません)


また、小さく砕けた白い火山石で箱が汚れている場合がありますが、品質に問題はありません。

炭も竹炭を使用しており人工的につくられた素材は使用していないので、使用後には炭なども含めてコンロまるごと燃えるゴミとして処分することができます。

 

燃える素材


出典:Amazon
 


焚き火が可能な場所であれば、バーベキューをひと通り楽しんだ後にその場で燃やしてしまってもOK!

有害物質は一切出ずに全てそのまま土に還るので何の問題もありません。



地球環境に配慮したエコな使い捨てコンロなんです!

 

準備も簡単で使い勝手が抜群!


食材を焼き始めるまでの準備も単純明快です。

 

組み立て


コンロの組み立ても簡単です。

まさにペーパークラフトですね!


組み立ての参考動画です。
 

CasusGrill Assembly Instructions


素材がダンボールなので、力任せに組み立てると破れたり折れ曲がったりすることがあるかもしれません。


コンロ本体のバランスにも影響してくるので、しっかりと組み上げましょう。

とはいっても、複雑ではないのでそこまで気にする必要もないのかもしれませんが。

 

着火


竹炭の四隅に着火させて5分ほど放置、竹炭が白くなってくればいよいよ準備完了です!

竹炭には着火剤がコーティングされているので、使い捨てコンロの合成炭のように簡単に着火させることができます。


火起こしする際にあると便利なチャコスタや着火剤などの補助アイテムは必要ありません。



チャコスタなどBBQでの火起こしが楽になるアイテムについて、詳しくはこちらを参考にしてみて下さい。

 

関連記事

バーベキューを始めるときに、まず何をしますか?持ってきた荷物を設置して、火起こしから始めますよね?とりあえず炭に火がついてくれないことにはそれ以上は何も進みません!悪戦苦闘しながらなんとか火起こしをしてみても・・・いつまでたっても火がつか[…]

火起こし風景

 

竹炭の燃焼時間は60分

約60分の調理が可能


出典:Amazon
 


一般的に竹炭は木炭と比較すると火力が弱いんですが、煙が少ないのが特徴になります。


さらに!

インスタントクラフトグリルには特許出願中の特殊な竹炭が採用されていて、お肉の脂が垂れても炎が燃え上がりにくい構造になっているんだとか。


灰が舞い上がったり、勢いよく燃え上がって爆ぜることも少なく、炭の遠赤外線効果でじっくりとジューシーに焼き上げることができちゃいます!

燃焼時間の目安は60分ですが、そのときの使用条件によって前後するので参考程度に考えましょう!



ちなみに、竹炭の周りは白い火山石で覆われています。

この火山石が断熱材の役目を果たし、ダンボール(コンロ本体)が燃えるのを防いでいます。


さすがにダンボール側面は熱いですが、外側のどこを触ってもヤケドしてしまうほど熱くなっているわけではないみたいですね。

良い仕事してます!(笑)


この火山石は土に混ぜると水持ちが良くなるので、ガーデニングなどにリユースも可能みたいです。

 

焼き網代わりの竹串が欠点?


焼き網の代わりに使われているのが竹串です。

ちょっと間隔が広く、薄いお肉や小さくカットした食材は隙間から落ちてしまうこともあるようなので、食材は少し
大きめにカットしたほうが良さそうです。


また、「竹串が燃えた」とのレビューもあるようなので、頭の片隅に留めておいたほうが良いかもしれませんね。。。(^^;

まとめ


数多くある使い捨てのバーベキューコンロのなかでも、有害物質を一切出さない100%天然素材で構成された使い捨てコンロ「インスタントクラフトグリル」。

パッと思い立ってスポット的に楽しみたいときにはもちろん、竹炭で煙も少ないので庭やベランダで気軽に楽しみたいときにもオススメのアイテムです!


バーベキューをより手軽なものにしてくれますよね!



人工的につくられた素材は使用しておらず、燃やしてもすべて土に還る地球にやさしいエコなコンロは、防災グッズとしても最適なのではないでしょうか?

いざという時の熱源としても大活躍します!



太陽光の調理器具、そしてホカホカご飯が食べられる便利なアイテムも! 

関連記事

一般的にバーベキューといえば、炭やガスなどの燃料を使用して火を起こし食材を焼く、というのが主流ですよね。そんな常識をぶち壊す、エコなグリルがあります!熱源として太陽光を利用して、火を一切使わずに調理することが出来ちゃうんです。車を所有して[…]

眩しい太陽
関連記事

トレッキング、フィッシングなどのアクティビティやピクニックを楽しむときに、昼食はどうやって済ませていますか?場合によっては現地にあるお店で済ませたり、その場で調達した食材を調理して食べたりすることもあるとは思いますが・・・やはりお弁当を持[…]

バロクック

アイキャッチ画像:Amazon

スポンサーリンク
Casusgrill(カサスグリル) インスタントクラフトグリル
最新情報をチェックしよう!

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
 Privacy Policy andTerms of Service apply.