イージススノー|スノーウエアもワークマンで!コスパ抜群のジャケット発見!

ワークマンで人気の防水防寒着『AEGIS(イージス)』。

ノーマルのスーツタイプのほか、ツナギタイプやバイク向けの「BIKERS(バイカーズ)」に釣り向けの「OCEAN(オーシャン)」など、そのラインナップも多いです。


そんな中、最寄りのワークマンで新たなシリーズ『イージススノー』を発見!

これは間違いなくスキー(スノボ)向けのイージスのはず!


シーズン中は毎週のようにスノボに行っている僕としては、これは気になる。。。

ということで、手に取ってサクッと見てきちゃいました!

2年ぶりに復活したイージススノー


色々と調べてみると、イージススノーは2017モデルで既に発売されていたみたい。

そして、2018モデルのイージスシリーズにスノーはなかったようです。


それが2019モデルで復活、再びラインナップに加わったみたいですね。



検索してみると2017モデルのイージススノージャケットの画像はありますが、残念ながら僕は実際に手に取って見たことはありません。

もちろん去年発売しなかった理由なんて知る由もありません。


ただ、一昨年に発売されていたモデルが去年は見送り、そして今年になって復活したとなると「機能面がよりブラッシュアップされている・・・?」なんて期待をしてしまいます。

そもそも2017モデルを知らないんですけど。。。(^^;


とにかく、個人的に期待値は高めです!

イージススノー防水防寒ジャケット

イージススノー防水防寒ジャケット


最寄りのワークマンでたまたま見つけたイージススノージャケット。

公式オンラインショップで検索しても現時点(12/3)ではヒットしません。


こうなると「ほんとにNEWモデルなのか?」という疑問が涌いて不安に。

必死で調べてみると、どうやら2019モデルで間違いなさそうなので一安心。



店舗でのみの限定販売とかは聞いたことが無いので、間もなくオンラインショップにも情報が出てくると思われます・・・多分。

外観

イージススノー防水防寒ジャケット 正面
イージススノー防水防寒ジャケット 後ろ


「良くも悪くもイージスっぽいデザインだな~」という印象。

ちょっと伝わりづらいですかね・・・(^^;


左胸にはブランドロゴ。

腰部分にある白いラインは視認性のあるお決まりのリフレクト素材かな?



切り替しもあってデザイン的にこれはこれで悪くないと思います。

ただしここ数年はアース系の落ち着いたカラーやデザインが主流になっているので、個人的にはもうちょい落ち着いたパターン展開があっても良かったかなって感じです。

フードは取り外し不可?

フードは取り外せる?
フードは取り外し不可


どうやらフードは取り外し不可みたい。

繋ぎ目はしっかりと縫合されていて取り外せそうな感じではありません。


ほとんどのスノーウエアは取り外せないフード付きが多い(?)ので問題ないと思います。

今まで色んなスノボブランドのウエアを何着も着てきましたが、取り外し可能なフードが付いたジャケットは記憶にありません。(もしかしたらたまたまなのかもしれませんが・・・(^^;)

これはマウスガード?

マウスガード?


これって何でしょう?

マウスガード・・・?


止水ファスナーの内側に付いているので、ボタンで留めていればファスナーを下げてもそれ以上両側が広がらないってことですよね?


無数にある小さい穴は息苦しくならないためのエアホールでしょうか?

位置的にはマウスガードのような役割だとは思うんですが、詳しくは分かりません。。。(^^;




襟元はフリース素材のような感じに見えますね。

肌触りも良さげです。

外側に4つのポケット

外側は4つのポケット


外側には4つのポケットがあります。

止水ファスナーのポケットが3つ、ボタンのポケットが1つです。



左胸のポケット


個人的に気になったのは左胸にあるボタンのポケット。

胸ポケットは使用頻度が高い(僕だけでしょうか・・・?)ので、できればファスナーを採用して欲しかったです。


折り返しになっているものの、何かの拍子で中の物が出ちゃう可能性もあるかと。

大事な物を入れとくにはちょっと不安がありますね。

内側のポケットは1つ

左側の内ポケット


内ポケットは左側に1つのみ。

ファスナーやマジックテープもありません。


欲を言えば両側に欲しかったですね。

片側だけだとしても、最低でもファスナー仕様にしてもらいたかったです。



せっかくの内ポケットなのに、大事な物は入れられそうにないかな。。。

脇下にベンチレーション

脇下にベンチレーション


脇下にはムレを逃がすベンチレーション。

スノーウエアによくある機能です。


ここもしっかりと止水ファスナーになっていますね。

袖にリストガードはない

袖口は二重構造
リストガードはない


袖口は二重構造、マジックテープで絞れるようになっています。

残念なのは親指を通せるサムホール付きのリストガードがないところ。



スノボウエアのリストガード


画像のようなサムホールがあれば、袖口からの雪の侵入を防ぐことができます。

これがあれば確実に防げるというものでもありませんが、無いよりはあったほうがいいです。

裾の内側にパウダーガード

パウダーガード付き


ジャケット内側の裾部分にはパウダーガード付き。

ほぼ全てのスノージャケットに備わっている機能なのではないでしょうか。


コケたりしてジャケットがめくれ上がったとしても、これで雪の侵入を防ぐことができます。



そういえば、裾周りはスピンドル等で絞れるのかな?

確認し忘れちゃいました。。。(^^;


これもスノージャケットには当然のように備わっているので、きっと絞れるとは思うんですが・・・

チケットホルダー付き

チケットホルダー付き
チケットホルダーはボタン留め


リフト券を入れるチケットホルダーも付いています。

ジャケットの内側にボタンで留まっています。



チケットホルダーの場所


チケットホルダーがあるのはだいたいここら辺。

わざわざホルダーを買い足す必要も無く、重宝しそうです。

試着してみた!

3Lを試着


3Lを試着してみました!

モデル(僕)は 174cm、65kgの普通体系。


好みもあるとは思いますが、僕が購入するならLLか3Lかなって感じ。

スペックとか

ホワイトとレッド


web上に情報が無いので、ぶっちゃけ詳しくは分かりません!


店頭で確認できたことは、カラバリがブルー、グリーン、レッドの3展開。

サイズはM~3Lの4展開くらいです。


上の画像のジャケットはてっきりホワイトとレッドかと思っていたんですが・・・、

グリーンのタグ


タグを見てみると「グリーン」になっています。

う~ん、グリーンなのかなぁ・・・?



サイズMLLL3L
胸囲84~9290~9896~104102~110
対応身長160~170170~180175~185175~185

※ サイズ表は横にスライドします



サイズ表は店頭に並んでいたタグの情報です。

耐水圧 8,000mm 、透湿度は 3,000g/m2/24


判明している情報はこれくらいでしょうか。

オンライン等で詳しい情報が分かり次第、更新します。

こんなイージスも!

イージスシールドⅡ 透湿防水スーツ 正面
イージスシールドⅡ 透湿防水スーツ 後ろ


こんなイージスも発見しました!

右腕と腰部分には「AEGIS SHILD(イ-ジスシールド)」とあります。



イージスシールドⅡ 透湿防水スーツ タグ


商品名は『イージスシールド2 透湿防水スーツ』。

どうやらイージスの寒冷地仕様みたいです。



イージスシールド2 透湿防水スーツ カラーバリエーション

出典:WORKMAN



こちらはオンラインショップに掲載がありました。

「最強の防御アイテム」とあります。



実際に手に取って見るとインナー部分はボア生地になっていて、いわゆるドカジャンのような感じ。

ズッシリとしていてかなり暖かそうな印象です。


寒さの厳しい環境下では大活躍しそう。

まとめ


2年ぶりに復活したイージススノージャケットをサクッと見てみました。


機能面で言えば多少の物足りなさを感じる部分もあります。

しかし、税込4,900円という価格はとても魅力的!


スノボブランドのジャケットは安くても1万円前後するので、コスパは抜群です。

使い回されてヘタリまくったウエアをレンタルするくらいなら、この金額であれば買っちゃったほうがいいかもしれません。



気になる方はオンラインショップのチェックを忘れずに!







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