ワークマンの『ケベックNEO』は雪山にも使えるコスパ最強の防水防寒ブーツ!

僕はウインターシーズンになると毎週のようにスノボを楽しんでいます。


ゲレンデまでの主な移動手段は車で、その際には必ずサンダル履き。

理由はいくつかあるんですが、なんだかんだで一番楽なことが最も大きな理由になるでしょうか。


ただし、近くのコンビニやゲレンデなどの圧雪されていない雪上を歩くときは・・・ご想像通りの結果になります。。。(^^;



例えばガッツリと雪が積もっている場合、「結局スニーカーでも同じ。それならパパッと雪を払えるサンダルのほうが楽じゃん、車内ですぐ乾くし。」というのが個人的な意見です。


とは言え、道中では何が起こるか分かりませんよね。

もしかしたらスタック(タイヤが空転してその場から動けなくなること)してしまい、車を押すハメになるかもしれない・・・


そんなときに履いたり脱いだりが簡単にできるスノーブーツがあれば、これらの問題は全て解決します。

ですが、使用頻度を考えると大金出して買う気にはとてもなりません。



そんなワガママを解消してくれるアイテムをワークマンで発見!

コスパ抜群の防寒ブーツ、即買いしちゃいました!

防寒ブーツ ケベックNEO(ネオ) を購入!

防寒ブーツ ケベックNEO(ネオ)


購入したのは『ケベックNEO(ネオ)』という防寒ブーツ。

去年、人気を博した防寒ブーツ ケベック の上位モデルといったところでしょうか。


ケベックと言えば、THE NORTH FACEの『Nuptse(ヌプシ)』にインスパイアされた(?)防寒ブーツ。

ケベックとヌプシ

出典:WORKMAN

出典:Amazon



改めて2つ並べてみるとよく似た外観ですよね。


驚くべきはその値段で、ケベックは破格の1,900円という安さ!

このデザインでこの金額・・・そりゃあ人気が出るのも納得です。


防寒ブーツ ケベック を見てみる!




これはこれでとても良い商品だと思います。


ただし生地表面が防水ではなく撥水加工なんですよね。

雪山での使用に一抹の不安を感じて購入するのは見送り。



そして、その隣に陳列していたのが ケベックNEO!

実際に手に取って見てみると・・・、

撥水ではなく防水仕様


撥水ではなく防水仕様の防寒ブーツじゃないですか!


これならスノボにも使えそう!

ケベックよりも1,000円高くなりますが、防水仕様だし個人的には全っ然OKです!


防寒ブーツ ケベックNEO はこちら!

ディテール

アッパー

防水性はレインブーツ並み?

無縫製アッパー


アッパー部分は無縫製になっています。

縫い目から雨が浸み込んでくるといった心配は無用です。



防水性

出典:WORKMAN



まさにレインブーツ並みの防水性能ですね。


これなら激しい雨でも問題なさそう。

雪山でも20cm程度までの積雪なら全然イケそうな感じがします。

ボール状の中綿でモッコモコ

モコモコのアッパー


画像で確認できるでしょうか・・・、かなりモコモコしています。


これはボール状の中綿を使用しているため。

ボール状にすることで空気を溜めやすくなり、結果として保温性が向上します。



ケベック

出典:WORKMAN



2019モデルのケベックは、前モデルから中綿量が1.5倍に増えています。


ワークマンの店頭に並んでいたケベックとケベックNEOを見比べると、そのパワーアップしたケベックよりも明らかにモコモコしていたケベックNEO。


また、ケベックNEOのほうが重量もあります。

  • ケベック(Lサイズ・片足) → 約260g
  • ケベックNEO(Lサイズ・片足) → 約380g


このことからも、使用されている中綿量は多いのではないでしょうか。


もしかしたら中綿形状の違いの差などもあるかもしれませんが、それにしてもケベック以上の防寒性能を備えている印象です。

履きやすさ

履いたり脱いだりが簡単


履くときはゴムひもを絞るだけ。

簡単アクセスなので履くのも脱ぐのも一瞬です。


僕のように「車内ではサンダル」という状況でも全く問題なさそう。

ストレスなくすぐ履いたり脱いだりができることはとてもありがたいです。

控えめなロゴ

ブランドロゴ
ゴムひも部分とかかとのソール部分のロゴ


見えるところではかかとのソール部分とゴムひも部分を含めて3か所にブランドロゴが。

あまり目立たず、全体的に控えめ。


ケベックのようなガツンとした主張ではありません。

このさりげなさが僕にとっては好印象です。

ソール

雪でも安心?のアウトソール

雪の上でも滑りにくいソールを採用


どうやらケベックNEOは雪でも滑りにくいソールを採用しているみたい。

もともと防水仕様ってことだけで購入する気満々でしたが・・・こりゃあスノボにもバッチリって感じ♪



「WMアイスソール」を搭載


その秘密は『WMアイスソール』というグラスファイバーが配合されたワークマンオリジナルのソールにあるようです。

実際に試したことが無いのでどの程度の効果があるのかは未知数ですが、個人的には期待している部分です!

肉厚のインソール

肉厚のインソール


インソールも肉厚で、外側からでもその厚みが伝わります。

地面からの冷気もしっかりシャットアウトしてくれそうな予感。



ソールのサイド部分はリアルツリー柄


ソールのサイド部分にはリアルツリー(?)のような柄がプリントされていますね。

よりアウトドア感があってとってもオシャレ!

履き心地は?

履き心地


長い時間履き続けていたわけではありませんが、履き心地は良いです。


気にしているせいもあるでしょうが、インソールの厚みもしっかり感じられます。

ある程度のクッション性もあり、「歩き疲れもしにくいんじゃないかな?」という印象。



曲げても違和感なし


膝をつく体制になってみました。

アウトソールにも柔軟性があって、かかとを浮かす状態でも無理な負担を感じることはなかったです。


なによりラフに履けるのでとっても楽チン!

防水性能は本物か検証してみた!

足首の繋ぎ目


アッパー部分は無縫製とのことですが、足首部分には生地の「繋ぎ目」があります。

もちろん、しっかりとした防水加工処理が施されているはず。


なんですが、念のため防水性能を確かめてみることに。



シャワーで検証
バケツに水を張って検証


結構強めの圧力で2~3分程度食らわせてやりました!

さらにバケツに水を張って2~3分程度放置。



シャワーの結果
バケツの結果


結果は何の問題もな~し!

アッパー部分は撥水処理されているかのようです。


これならレインブーツとしても全然OK。

決して疑ってたわけではありませんが!(笑)

スペック表

カラーブラック
ホワイト迷彩
サイズ
(目安)

M:24.5~25.0cm
L:25.5~26.0cm
LL:26.5~27.0cm
3L:27.5~28.0cm

素材ポリエステル・ポリウレタン・EVA・合成ゴム
重量
(L・片足)
約380g



僕は結果的にホワイト迷彩を購入しましたが、ぶっちゃけそこまでカラーにこだわりはありませんでした。


たまたま自分の足に合うサイズではブラックが欠品していたから。

たったそれだけの理由です。

ケベックNEO ブラック

出典:WORKMAN



スノボ時や冬のアウトドアという使用目的を考えると、今ではありきたりなブラックではなくホワイト迷彩で良かったかも・・・なんて思ってます。

ちょっと汚れが気になりそうですが。。。(^^;




ちなみにケベックでは上述サイズのほか Sサイズと4Lサイズ がありますが、ケベックNEOには無いようです。。。

まとめ


撥水ではなく防水性能を備えた防寒ブーツのケベックNEO。

レインブーツとしても使用可能なうえ、『WMアイスソール』で雪の上でも滑りにくいので使い勝手は抜群です!


好みによりますが、ケベックと悩んでいるならモコモコで防寒性能にも優れているであろうケベックNEOのほうが断然オススメ!



現在のところオンラインでの取り扱いはまだ未定のようです。

タイミングを逃すことのないように、ちょっとでも気になる方は早めのチェックを!

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