スノボx音楽|お気に入りの曲で楽しもう!おすすめのワイヤレスイヤホン7選!

音楽を聴きながらスノボを楽しんでいる方をゲレンデで見かけることがあります。

さっそうと滑っている姿はクールでカッコイイですよね!


スノボではビーニーやゴーグルなどの小物アイテムにもファッション性を求める方は少なくありません。

それはヘッドホンやイヤホンでも同じことがいえます。



ここでは、ボーダーに人気のあるデザイン性の高いワイヤレスイヤホンに注目してみました! 

運動時の音楽は効果アリ!

ヘッドホン



スノボ時に音楽を聴くのは「見てくれのファッション性」や「リラックス効果」など人によって理由は様々ですが、実は『音楽を聴きながら運動すると効果が上がる』という研究結果があるんです。


まだ記憶に新しい平昌(ピョンチャン)オリンピックの男子ハーフパイプでは銀メダルを獲得した平野歩夢選手をはじめ、たくさんの選手がイヤホンをしている姿をテレビでご覧になった方も多いのではないでしょうか?



スノボに限らず他のジャンルのトップアスリートの方でも音楽を聴きながら練習に励んでいる姿をテレビなどで見かけたりもしますよね?

集中力を高めてパフォーマンスを向上させる、しっかりとした裏付けがあったんです。


また、運動時の疲れや苦痛を軽減させるともいわれています。

 

おすすめのワイヤレスイヤホン


横乗りスポーツで人気のあるワイヤレスイヤホンをご紹介します。

 

Skullcandy(スカルキャンディ)


全米におけるヘッドホン、イヤホンの販売数量No.1にも輝いたことのあるストリート系ヘッドホンのパイオニアともいわれているブランドです。

後述のビーツとともにヘッドホン、イヤホンをおしゃれなファッションアイテムとして確立させたブランドでもあります。
 

XTFREE(エクスティフリー)

Skullcandy XTFREE


出典:Amazon
 


6時間の連続再生が可能で無駄のないシンプルかつ軽量なデザインのスポーツ用ワイヤレスイヤホンです。

とても軽いので長時間再生でも首や肩への負担が少ないです。



カラーバリエーションは

・Mint/Black
・Black/Swirl/Cool Gray
・Black/Gray
・Gray/Red

になります。


スポーツ時での使用で一番の問題点は、体を動かすことによって耳から外れてしまうことではないでしょうか?



こちらは激しく体を動かしても外れることのないように人間工学に基づいてしっかりとフィットするように設計されているだけでなく、汗などで濡れたときに摩擦抵抗が増して外れにくくなる特殊な素材(スティッキージェル)を使用したイヤーピースです。

汗によって発する嫌な臭いを抑制する効果もあります。


また、周囲の物音を聞き取ることのできる安全性の高いイヤーピース(アンビエントイヤージェル)も付属しています。

シーンによって使い分けることができるので便利です。


防滴性も備えており、汗がケーブルを伝って機器の隙間に入り込むのも防いでくれます。

ケーブルに付いているリモコンで音楽再生するだけでなく一連の通話操作もできます。



実際に契約しているアスリートの方に使用してもらってフィット感などの確認をした上で商品化されています。

トップアスリートの方に愛用者が多いとのことですが、それも納得ですね。


もちろん、普段使いでもOKです。

 


ウィメンズ専用モデルもあります。


カラーバリエーションはLight Grayのみです。

女性に特化したデザインやフィット感を採用しています。

 

METHOD WIRELESS(メソッドワイヤレス)

Skullcandy METHOD WIRELESS


出典:Amazon
 


9時間の連続再生が可能なネックカラー(ネックバンド)があるタイプのスポーツ用ワイヤレスイヤホンです。



カラーバリエーションは

・Navy/Blue
・Swirl/Black/Gray
・Black/Red
・Mint/Black

になります。


防滴性や通話など、持っている機能はXTfreeと変わりありませんが再生時間は長くなっていますね。

ネックカラーも人間工学に基づいた形状になっていて、スポーツ時でも邪魔することなく、そしてズレ落ちにくい設計になっています。

 

METHOD WIRELESS スリット


出典:Amazon
 


ネックカラーにはスリットがあり、ケーブルを収納することができるので引っ掛けて断線させるといったリスクを
減らすことができますね。
 

JIB WIRELESS(ジブワイヤレス)

Skullcandy JIB WIRELESS S2DUW


出典:Amazon
 


6時間の連続再生が可能なワイヤレスイヤホンです。

ワイヤレスイヤホンのエントリーモデルになります。



カラーバリエーションは

・Black
・Blue
・Ill Famed Purple
・Red/Black

になります。


防滴性もなく、余計な機能をそぎ落としたシンプル設計です。

ケーブルに付いているリモコンもボタンひとつしかありませんが、音楽再生や選曲、通話など一通りの操作はリモコンでできます。



ワイヤレスイヤホンの中では一番リーズナブルなので、機能面にこだわらなければアリかもしれませんね。
 

Ink’d Wireless(インクドワイヤレス)

Skullcandy INK’D WIRELESS


出典:Amazon
 


8時間の連続再生が可能なワイヤレスイヤホンです。



カラーバリエーションは

・Black
・White
・Navy
・Red/Black

になります。


ネックカラータイプなんですが非常に軽く扱いやすいのが特徴です。

 

フレキシブルな素材


出典:Amazon
 


ネックカラーにはスリットがないのでケーブルは収納できませんが、フレキシブルな素材でできていて使用しないときは丸めてコンパクトに収納することができます。


こちらもスポーツ用ではないので防滴性はありませんが、ケーブルに付いているリモコンで音楽再生から通話まで一通りの操作が可能です。

 

Beats by Dr. Dre(ビーツバイドクタードレー)


特に低音を強調させたヘッドホンが有名なApple社の傘下であるビーツ・エレクトロニクス社のブランドです。


ブランド名の「ドクタードレー」は、会社を設立した1人でもあるラッパー・ヒップホッププロデューサーの「アンドレ”ドクター・ドレー”ヤング」の名前が由来です。

 

Beatsx

Beats by Dr.Dre BeatsX


出典:Amazon
 


8時間の連続再生が可能なワイヤレスイヤホンです。

男子ハーフパイプの平野歩夢選手がオリンピックのときにしていたことで話題になりましたね。 



カラーバリエーションは

・マットゴールド
・マットシルバー
・ブラック
・ホワイト
・グレイ
・ブルー

になります。


Apple社の傘下ということもあり、Appleのワイヤレスイヤホンである「AirPods」と同じ『W1チップ』を搭載していて本体のバッテリー消費を抑えてくれます。

iPhoneなどの他のApple製デバイスとの相性も良く利便性も高いです。


もちろん、android端末でも使用することはできます。

 

BeatsX Lightning端子


出典:Amazon
 


本体側の充電端子はLightning(ライトニング)端子になりますね。

iPhoneの充電に使用する形状の端子です。


ちなみに、充電ケーブルの反対側はUSB-Aになります。



使用途中でバッテリー残量が少なくなっても、5分間の充電で2時間再生可能になります。

モバイルバッテリーなど充電できる環境であれば使用できなくて困る心配は無さそうですね。
 

BeatsX マグネット


出典:Amazon
 


イヤホンはマグネットになっているので使用しないときに耳から外しても絡まったり落としたりすることは無さそうです。

残念ながら防滴性はありません。


Beats製品は「Remote Talk(ケーブルに付いているリモコン)」で音楽再生から通話までの一連の操作に加え、Siriの起動もできます。

 

Powerbeats3 Wireless

Beats by Dr.Dre Powerbeats3 Wireless


出典:Amazon
 


12時間の連続再生が可能なスポーツ用ワイヤレスイヤホンです。

ご紹介した他のブランドを含めても群を抜いた再生時間ですね。



カラーバリエーションは

・ブラック
・ホワイト
・フラッシュブルー
・サイレン・レッド
・ショック・イエロー

になります。


こちらも『W1チップ』を搭載しています。

Remote Talkで通話を含めた一通りの操作からSiri起動まで可能で、機能面ではBeatxとの差はあまりありません。


違いといえば、5分間の充電で2時間再生が可能なBeatxに対してPowerbeat3は5分間の充電で1時間の再生が可能となっています。

まぁ、もともとの連続再生時間が長いので良しとしましょう。。。(^^;



スポーツ対応ということで防滴性も備えています。

イヤーフックがあり、スポーツ時などにイヤホンが外れることのないように、こちらもまた人間工学に基づいてしっかりと耳にフィットするように設計されています。

 

Powerbeats3 Wireless 充電ケーブル


出典:Amazon
 


本体側の充電端子はLightning端子ではなくMicro USB Type-Bになります。

この形状が採用されている電子機器は多いので、充電ケーブルは汎用性があるのではないでしょうか?
 

オーディオテクニカ


日本が世界に誇る音響機器メーカーです。

何といっても国内シェアNo.1なので今回一緒に取り上げてみました。

 

ATH-CKR35BT

オーディオテクニカ ATH-CKR35BT


出典:Amazon
 


7時間の連続再生が可能なワイヤレスイヤホンです。



カラーバリエーションは

・ブラック
・ゴールド
・シルバー
・ブルー
・レッド
・ピンク

になります。


Sound Reality Series(サウンドリアリティシリーズ)の下位モデルです。


『Sound Reality Series(サウンドリアリティシリーズ)』は音本来の豊かさを追求した「原音再生、高解像度、高レスポンス」がコンセプトのシリーズです。

コンセプトを考えると品質も良く高価なイメージなんですが、ご紹介している「35BT」は5~6000円前後で手に入れることができるので、より気軽にsound Realityを体感することができます。


ちなみに、上位モデルに「55BT」、「75BT」があります。

ケーブルに付いているリモコンでは一連の操作や通話も可能です。

ATH-CKR35BT クリップ


出典:Amazon
 


襟元にあたる部分にバッテリーケースがあり、襟元に固定することができるクリップが付属しています。

バッテリーケースを襟元に固定すれば左右に振られることがないので安定感が増しますね。


国産メーカーを考えている方は選択肢の一つとしていかがでしょうか?

 

まとめ


個人的な意見になりますが、特にスノボなどの横乗りスポーツでは音質へのこだわり以上にファッション的な要素が強い印象です。


ご紹介したブランドもおしゃれなデザイン性やポップなカラーリングのものが多いです。

タウンユースに最適なのではないでしょうか?



ゲレンデなどの雪山で使用する場合には周りに迷惑がかからないように十分注意しながら楽しみましょう!
 



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