BONX Gripでスノボをもっと楽しく!大注目のコミュニケーションギア!

友達や会社の同僚など、気の合う仲間とスノボに行って一緒に滑っていると楽しいですよね!

 

もし滑っている最中に会話ができたら、もっと楽しいと思いませんか?
 

リフトに乗っている最中やバインディングを着脱しているとき、立ち止まったときなどには会話すると思いますが、滑っている最中って会話することはないですよね・・・というか不可能です。
 

その不可能を可能にしてくれるのが『BONX Grip(ボンクスグリップ)』というコミュニケーションギアです!
 

BONX Grip(ボンクスグリップ)とは?

 

トランシーバー
 

例えば滑っている最中に話しかけようと思ったら、立ち止まって相手に近寄るなどして会話ができる状態を作り出す必要があります。

それって結構面倒じゃないですか?
 

休憩時や別のコースに行くときなど、必要性があれば面倒でも会話します。

しかし、たわいもない日常会話の場合はいちいち立ち止まって会話なんてしてられませんよね。
 

ほとんどの方は、リフト待ちやリフトに乗っている最中などに滑っていたときのことを話したりするのではないでしょうか。

そのときにそのテンションのまま感じたことをすぐに伝えられたらもっと楽しそうじゃないですか?

 

BONX Gripは滑っている最中でも会話をすることができるんです!
 

仲間同士で、

「最高~!」

「気持ちいい~!」

と発すればお互いのテンションもさらに高まりますよね!

 

また、先に滑り降りて仲間が滑ってくるのを待っているときに、

「アイスバーンになっているところがあるから気を付けて!」

と伝えたり、並走中に

「ちょっとグラトリやるから見てて!」

など、リアルタイムの会話を楽しむことができちゃいます。

 

バランスを崩してコケる寸前の

「やべーっ!」

といった声も拾うので仲間の決定的瞬間を拝むこともできそう!(笑)

 

離れたところから動画撮影する場合も便利です。

手を上げるなどのジェスチャーも必要なく、会話でスマートにやり取りできちゃいます!

 

もちろん、他のスポーツやアクティビティでも使用可能。

今までの楽しかった遊びをもう一段落引き上げてくれるコミュニケーションギアです!

 

 

通常のインカム(インターカム)やレシーバーとの違い

 

インカムやトランシーバーも

『離れている相手と会話できる』

というモノですよね。

あっ、ここではインカムとトランシーバーの違いは割愛します。。。(^^;

 

できることは同じでも、それを使用することの出来る環境に差があります。

インカムやトランシーバーを使用するときには、その個体同士で電波の送受信を行うため、相手との距離に制限があります。
 

一方、BONX Gripは個体同士で電波の送受信をしているわけではありません。

それぞれでお持ちのスマホ(iOS端末、android端末どちらでも可)のインターネット環境(3G、4G、Wifiなど)を利用しています。
 

つまり、スマホが電波圏内であれば相手との距離に制限がないんです。

たとえ相手が海外にいようが、スマホのインターネット環境が利用できれば会話ができちゃうってことですね!
 

通信方式をさらに詳しく

 

スマホのインターネット環境を利用して通信するといわれても、いまいちピンとこない方もいるかもしれませんね。。。

ということで、さらに詳しく解説します。
 

まず、BONX Gripを使用するにはiOS端末かandroid端末のスマホを持っていることが前提条件です。

ガラケー(フィーチャーフォン)では使用することができません。
 

BONX Gripを使用する方がそれぞれでお持ちのスマホに専用アプリをインストールして、BluetoothでスマホとBONX Gripを接続(ペアリング)します。
 

接続図
出典:楽天
 

要は、ワイヤレスヘッドセットを使用してIP電話(インターネット回線を利用した電話)をしているようなイメージです。

なので、スマホが圏外になると使用できなくなってしまいます。

 

まあ最近では数多くのゲレンデなどでも繋がるようになってきているので、そこまで気にすることもないのかな?・・・って感じもしますが。

ただしレストランや休憩所などが無い山頂付近では圏外の可能性もあるかと。
 

 

スマホとBONX GripはBluetoothで接続されているので、スマホを置き忘れたりしてBONX Gripとの距離が10m以上離れてしまうと電波が届かなくなり使用できなくなります。

逆にいえば10mまで離すことができますが、そこは無線なので距離が離れるほど通信は不安定になります。
 

BONX Grip(ボンクスグリップ)の機能

 

BONX Gripで仲間と繋がる
BONX Grip
出典:楽天
 

どんなに離れていても、会話ができるため孤独を感じさせないBONX Grip。
 

その他にも革新的で優れた機能がたくさんあります。
 

完全ハンズフリー

 

BONX Gripは完全なハンズフリーで使用することが可能。
 

発話すれば自動でオンになり、話し終わればオフになります。

その都度、操作しなければならないといった煩わしさがありません。
 

しかも、運動後の

「はぁはぁ・・」

という息切れで電源オンにはなりません。

 

声を発する度に通話状態になるので便利なんですが、集中したいときなど場合によっては電源オフにしたいときもあるでしょう。
 

そんなときは『Push to Talk』モード。
 

これは、トランシーバーのようにボタンを押している間だけ通話ができるモードです。

そのときのシーンによって使い分けることができるので便利ですね!
 

最大10人までのグループ通話が可能

 

グループ通話機能そのものはめずらしいものではありませんが、一般的には4人~6人程度までなのではないでしょうか。

BONX Gripは10人までの同時通話が可能なんです!
 

大人数でしゃべりながら滑ったら盛り上がってとても楽しいでしょうね!
 

最大10人通話可能
出典:BONX
 

もちろん双方向(同時)通話が可能。

トランシーバーとは違い、みんなでワイワイ会話を楽しめます。
 

通話品質

 

遊びながら会話するということを想定して作り込まれているので、周りの雑音や風切り音への対策もバッチリのようです。

電波が弱く通信が不安定な場合であってもタイムラグを抑制し、途切れてもすぐに再接続される機能も備わっています。
 

自動再接続機能
出典:BONX
 

また、インターネット環境を利用しての通話のため、大人数でも混信することはないようですね。
 

アウトドアに最適

 

長時間の使用でもストレスを感じにくく、激しく体を動かしてもイヤーループによって外れることのない設計になっています。

ただし個人差があるので、例えばマスクなどで耳が痛くなってしまう方は何かしらの対策が必要になるかもしれません。

 

本体は大きなボタン2つで操作性も良く、動きを損なわないように作り込まれていますね。

そして、耐衝撃性に加えて生活防水も備わっています。
 

完全防水ではないので浸水するようなアクティビティでは使用できませんが、使えるシーンも多く遊びの幅が広がりそうです。

 

正常動作環境は0℃~45℃なんですが、耳(人肌)に直接装着してその上からニット帽などを被せて防寒すれば氷点下のゲレンデなどでも問題なさそうな感じ。
 

片側の耳を完全に塞ぐような形状ではなく、装着している耳でも周りの物音が聞き取れるので安全面でも心配なさそうです。
 

通常の電話や音楽も聴ける

 

通常のBluetoothヘッドセットとして電話に出たり音楽を聴いたりすることも可能。

 

グループトーク中に着信があると自動でグループから退出、スマホの着信音が流れるので気付かないことがありません。

ボタンを押せばそのまま電話に出られます。

 

そして、音楽を聴きながらでも周りの物音は聞こえるので安心。

ただしお使いの端末(特にandroid端末)によっては正常に動作しないこともあるようで。。。
 

これは端末ごとの機能などによる個体差によるもので、全面的なサポートは難しいようです。
 

Bonxのサポート
出典:BONX
 

例え正常に動作しなくても、そこは自己責任でおねがいしますねってことになります。

仕方のないことだとは思うんですが、なんかちょっと残念な気持ちですね・・・(^^;
 

注意しなければならない点

 

ビックリマーク
 

既に上述していますが、スマホを介しての通話になるので常時スマホを所持しなければなりません。
 

例えば、車でスノボに行ったときにスマホをゲレンデに持ち込まずに車の中に置いておく方は常に持ち歩くことになります。

まぁこれは製品上しょうがないことですよね・・・(^^;
 

 

もうひとつ残念なお知らせが。

それは右耳専用ということ。
 

イヤーループ等も右耳専用の付属品なので、付け替えることができません。

装着していて耳が痛くなってきても、左耳に付け替えることができないんです。

 

左耳に付けるには、専用の交換キットが別途必要になります。
 

 

何気にこれはイタイ。。。(^^;

これも製品上厳しいのかもしれませんが、デフォルトで何とか両耳に対応してほしいところです。
 

バッテリーの消費

 

BONX Gripを使用する方はスマホとBluetoothで接続、専用アプリを起動してグループトークに入って通話をします。
 

Bluetoothで接続されてグループトークに入っている状態でも、発話検知技術により会話が無いときには待機状態になるので、BONX Grip本体の電池消費は大したことないかと。

問題はスマホです。

 

BONX Gripで会話をしていないときでも、アプリを起動して待機状態になっているのでバッテリーは消費していきます。

個人的にはバッテリー消費が激しくなると思いませんが、やはりスマホのバッテリー消費は端末によって差があるので注意が必要ですね。

 

スマホの使用頻度は人によってマチマチですが、特にヘビーユーザーの方はバッテリー切れで使えなくなるとダメージも大きいはず。

もちろんそういう方はモバイルバッテリーを常備するなどの対策をしているでしょうが、少しでも心配な方はモバイルバッテリーを別に用意しておくことをおすすめします。

 

 

スマホの通信料

 

BONX Gripを使用するとスマホの通信料が発生します。
 

最小限の電池、データ使用料
出典:BONX
 

通話しているときにだけ通信料が発生する仕組みなのでそこまで気にすることではないかも、というのが個人的な見解です。

ただスマホの料金プランも幅広いので、場合によってはプランの見直しなどが必要になる方もいるかもしれません。
 

動画撮影は?

 

実際に使用している方のレビューにもありましたが、専用アプリを起動している間はスマホでの動画撮影ができないみたいです。

これはBONX Grip本体の問題ではなく専用アプリの問題になってくるので、今後のアップデートに期待しましょう!
 

専用アプリのアップデートで動画撮影に対応したようです!

これで通話しながらの動画撮影が可能に!
 

 

さらに新しいビデオ機能「BONX Stories」もリリース!

これは、離れた友達を撮影するときにBONX Gripを介したその友達との会話が撮影動画に組み込めるという世界初の機能!
 

もちろんその音声をカットして音楽を組み込むことも可能です。

楽しみ方の幅がますます広がりそうですね!
 

まとめ

 

BONX Gripは、どんなに離れていてもまるで隣にいるかのように会話することができます。

そして、楽しいその瞬間を共有することができるんです!
 

電話や音楽再生と言った通常のBluetoothヘッドセットとしても使えるので、普段使いにもOK!

スノボに限らず、色々な場面で大活躍すること間違いなしですね!
 

 

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