カインズで見つけたメスティンセットをレビュー!ホムセンメスティンの戦闘力は?

メスティン+ポケットストーブ+メッシュトレーの3点セット(数量限定)がワークマンで販売されているみたいですね。

しかも、980円という衝撃プライスで。


「あ~、こりゃまた売れまくるんだろうなぁ・・・」

その予想通り、近所にある店舗では既に完売で在庫なし。



どんなモノなのか、実物はおろか写真でさえも見たことがなかったので、ちょろっと調べてみたら・・・

どうやらワークマンのオリジナル商品というわけではなく、他社メーカーのモノということが判明。


で、そのメーカーのメスティンがホームセンターのカインズにも売っているらしい。。。

ということで、カインズに探りを入れに行ってきました!

やはり売れ筋商品?


最寄りのカインズに行ってみると、通路の目立つところにドーンとアウトドア関連の調理器具が。

やはりイマドキの人気商品みたいですね。



ホットサンドメーカー
ライスクッカー


ホットサンドメーカーやライスクッカーをはじめ、固形燃料やクッキングシートなんかも。

見る限りでは実際に手に取る人も多かったです。



メスティンのすぐ横にポケットストーブが


お目当てのメスティンを発見!

と、そのすぐ横にポケットストーブが。



セット売りしていた


よく見たらセット売りしていました。

ワークマンの3点セットには及ばずも、これはこれで結構安いかも。

固形燃料を購入

固形燃料が安い


メスティンの隣にあった固形燃料は12個入りで248円。


これも安いですよね。

1個辺り約21円です。



100均の固形燃料


なくなったらその都度100均で3個入りの固形燃料を調達していたんですが、冷静に考えればちょっと割高。

なので、とりあえず固形燃料は購入しとこうかと。



アルミが付いていない


おまけに100均のやつはアルミが付いていないんですよね。

細かいところですが、やはり付いていると便利です。



ブランドロゴのシールが熱でデロデロに


ブランドロゴのシール等があるポケットストーブでは、アルミを敷くのをうっかり忘れてしまうとデロデロになってしまったり。。。

僕は初っぱなにヤらかしました(笑)



アルミ付きの固形燃料
しっかりとアルミ付き


カインズの固形燃料はアルミ付き。

アルミの付いていない100均の固形燃料に使い慣れていただけに、これはちょっと嬉しい。



コスト的にも100均よりまとめ買いしたほうがお得です。

ついでにメスティンもゲット!


固形燃料はいいとして、メスティンは見に行くだけのつもりでした。

メスティンもポケットストーブも既に持っているので。


ですが思いのほかセット売りで安くなっていたので、まとめてお買い上げ。



1500円でお釣りがくる


この3点セットが1500円でお釣りがくるんですよ?

なかなかやりよるのぉ~、カインズさん。




ところで、メスティンと言えば有名なのがトランギア製。



ただし僕が所持しているのはトランギアではなくミリキャンプというブランドのもの。

きっと中国発のブランドだと思われます・・・たぶん。

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ポケットストーブ、バット網(メッシュトレー)、ハンドルカバーの付いた4点セットで購入。

お財布にも優しいそれなりのメスティンですが、使用に関しては特に何の不満もありません。

メスティンとポケットストーブ開封

メスティンとポケットストーブ


メスティンとポケットストーブのいずれも新潟県三条市にある高儀というメーカーのもの。

昭和15年創業の歴史ある会社のようです。


箱には MADE IN CHINA と記載があります・・・が、日本メーカーなので万が一のアフターフォローも心配はなさそう。

ポケットストーブ

ポケットストーブを開封したところ


とりあえずポケットストーブのほうから先に開封。

本体に加えて取説も付属されていました。



同じ取説が2枚(笑)


しかも全く同じ取説が2枚。

ある意味『当たり』を引きましたね(笑)



本体には保護シール的な?


本体には全面に保護シールが。

これをちまちまと剥がしていって・・・



保護シール剥がした①


やっと本体が出現。

保護されていたにも関わらず、よく見ると細かい傷がいっぱい・・・(^^;


僕的にはあまり気にならないですけど。



保護シール剥がした②


開閉も問題なし。

多少バリがありますが、特に気になるほどでもないかな。


至って普通のポケットストーブです。




「やはりブランドにもこだわりたい!」

と思っているならエスビットのポケットストーブがおすすめ。

メスティン

メスティンを開封したところ


続いてメスティンを。


これにもしっかりと取説が付属。

どうやら『ハズレ』のようです(笑)



3つの炊飯方法


取説の裏面には、ご飯1合分の炊き方まで。

ご丁寧に3つの方法が記載されています。



底面に何かこびりついてる


袋から出してみると、底面に何かがこびりついているのを発見。

これはなんだろ・・・?


何なのかよく分かりませんが、とりあえず洗ったら取れたのでヨシとしましょう!



本体にも蓋にもバリはなし


意外なことに本体にも蓋にもバリがありませんでした。

多少なりともバリを想定していたので、これは嬉しい誤算。


きっと個体差もあるかと思いますけど。



ポケットストーブの上に置いてみる


ポケットストーブの上に置いてみたところ。

まぁ可もなく不可もなくって感じです。。。

ミリキャンプとの比較レビュー


カインズのメスティンはどんな感じなのか・・・

レビューついでに、所持しているミリキャンプメスティンとの比較もしてみました。

スペック表で比較

箱にサイズが記載されている


よく見ると、箱にも外寸サイズが記載されていますね。。。

ここでは比較のため、改めて表にまとめてみました。

モデルカインズ メスティンミリキャンプ MR-250
サイズ
(幅×奥×高)
16.5×9.5×6.3(cm)16.5×9.5×6.5(cm)
重量166g165g
容量750ml800ml 
厚さ1mm
素材アルミニウム
炊飯の目安約2合まで




こうして比較すると、ほぼ同サイズ。


重量にしても誤差の範囲って気がします。

ミリキャンプのほうが 2mm 高いのに、重量が 1g 少ないってのも。。。(^^;



それなのに容量には 50ml の差が。

カインズのほうが保険をかけて少なく記載している、という感じでしょうか。

ミリキャンプを並べてみる

ミリキャンプ メスティンを用意


比較のため用意したミリキャンプがこれ。

少し分かりにくいかもですが、蓋(ここではハンドル側)にブランドの刻印があります。



ミリキャンプと比較①
ミリキャンプと比較②


2つを並べてみました。

2枚の画像どちらも上がカインズで下がミリキャンプ。


うーん、めちゃくちゃ似てるな~。



リベットもそっくり
内側のリベットもそっくり


どちらの画像も左側がカインズ。


リベットなんかもそっくりです。

似てるというか・・・、もしかして同じモノなんじゃね?



左がカインズ メスティン


同じく、画像左がカインズ。

試しに蓋だけ入れ替えてみると・・・



蓋を入れ替えてもばっちりハマる


あらヤダ、隙間なくばっちりとハマるじゃないですか!

これだけ違和感がないと、蓋を入れ替えての炊飯も全く問題なさそう。



わずかに違うのは、蓋を閉めるとき。


どちらの本体にしても、カインズの蓋のほうがスーッと抵抗なく閉まる感じかな。

とは言え、隙間があってガバガバということでもなく。。。


ただの個体差なのか、そういう仕様なのかは不明です。

とにかく蓋に関しては、ミリキャンプのほうがより密閉性がある感じです。

ミリキャンプの付属品も

ミリキャンプ本体と付属のバケット網


こちらはミリキャンプ本体と、それに付属していたバケット網(メッシュトレー)。

このバケット網だって・・・



カインズ メスティンとバケット網


とうぜん、カインズのほうにもシンデレラフィット!

このバケット網がカインズのメスティンとセットだとしても違和感ナシです。



ハンドルカバーも違和感なし


それはハンドルカバーも同じ。

ちなみに、画像のメスティンはミリキャンプではなくカインズです。

とにかく似すぎ!

ホントに瓜二つ


それにしても、あまりにも似ていますね。

僕的には、もはや同じメスティンだと思い込んでますが(笑)



これだけ瓜二つだと、あまり比較する意味もないんじゃないかと。

単に同じモノを2つ購入したみたいでちょっと複雑な心境です。。。

炊き比べてみた


1合と2合でそれぞれ炊き比べてみるつもりでしたが、それは止めておきます。

ミリキャンプとほぼ同サイズということは、とりあえず2合までは間違えなく炊けるはずなので。


ということで、1合で炊き比べをしてみました!



ちなみに、今回購入したカインズのメスティンにはシーズニングをしていません。


個人的にはメスティンにもシーズニングが必要なのかと疑問に思っていたところもあります。

なので、実際にシーズニング済のミリキャンプと炊き比べて検証してみることに。

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シーズニング済と言っても、米のとぎ汁で煮立たせただけなんですけど。。。

とにかく炊き比べしてみます!



きっちり計量


炊飯器を使用してきっちり計量しました。

できるだけ同じ条件で試したかったので。



ほぼ同条件で炊飯


メスティンを横並びにして、ほぼ同じタイミングで着火。

火が消えるまでそのまま放置です。


ちなみに、手前がカインズ。



炊きあがり
茶碗によそってみる


火が消えて適当に蒸らし(放置)たらオープン!

おぉ、どちらも良い感じじゃないですか!


左がカインズです。



特に焦げ付きもない


シーズニングをしていないカインズ(左)のほうも特に焦げ付いたりしてないみたい。

炊けたご飯の味や匂いも、僕的には違いが分からず。


ポケットストーブの炊飯では、特に差を感じませんでした。

ってことで、炊けたご飯はどちらも美味しく頂きました!



あとは、バーナーや焚き火台で調理したときにどうなるか・・・ですかね?

機会があったらそのうち試してみます。。。(^^;

まとめ


同じメスティンを2つ購入した(?)というような複雑な気持ちもありますが・・・

カインズのメスティンは十分に戦闘力のあるモノだということが分かりました!



価格的にワークマンの3点セットには及びませんが、数量限定ではない上、ホムセンのカインズで取り扱っているので手に入れやすいという強みがあります。

そもそもカインズのメスティンだって安いし!


2合まで炊けるので、ソロキャンはもちろんデュオキャンにもオススメです!




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カインズメスティン(アイキャッチ)
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