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snowfeet(スノーフィート)って知ってる?気軽に楽しめる新たなウインタースポーツ!

雪山でのアクティビティと言えばスキーやスノボが真っ先に頭に浮かぶのではないでしょうか。

スノースクートやスノーバイクもありますが、スキーやスノボに比べるとまだまだ一般的ではないと感じます。


スノースクートに関しては、いつも行っているホームゲレンデにレンタルがあり、ここ数年でチラホラ見かけるようになりました。

しかしスキーやスノボに比べると、割合としては圧倒的に少ないんですよね。


やはり雪山ではスキーとスノボが2強メジャースポーツになります。

そんな中、『snowfeet(スノーフィート)』なる新たなアクティビティがあることを知りました。


雪山を楽しむ僕としては当然気になる。。。

ということで、それがどんなモノなのか調べてみることにしました!

snowfeet(スノーフィート)って?

Snowfeet(スノーフィート)

出典:snowfeet



「スノーフィート」は 2019年に日本に上陸したチェコ生まれの新たなウィンタースポーツ。

雪面を滑走するボードのようなものはなく、上の画像にあるものだけで楽しむアクティビティです。


ハイバックこそないものの、パッと見はスノボのバインディングのようですね・・・

しかしこれはバインではありません(笑)



スキーとスケートの融合

出典:snowfeet



スキーとスケートが融合したようなスポーツです。

ただの滑走時にはスケートっぽく、キッカーやレールがあるパークなどでトリックをブチかますときはスキーに近いイメージになるでしょうか。


今までありそうでなかった、斬新なアクティビティですね!





スノーフィートを見たときに思い出したのが「セパレートスノーボード」。

雪面を滑走するための長いボードが足元にないその姿がどことなく似ています。

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なんのこっちゃ?


ただしセパレートスノーボードはあくまでもスノーボード。

つまり、進行方向に対して横乗りです。


ただのスキーやスノボに比べて自由度が高いことは共通していますが、スノーフィートは横乗り系のセパレートスノーボードよりは安全性も高く万人受けしそうな印象です。


snowfeet 公式HPを見てみる!

スノーフィートを詳しく!

ターンやブレーキも可能

ターンやブレーキも可能

出典:snowfeet



ソール面にスキーやスノボのようなエッジがあるのでターンやブレーキも可能です。

その特性を考えると深く切っていくようなターンはムリですが、それなりに楽しめそうな印象。



ブレーキのイメージ

出典:snowfeet



スキーのように「ザザーッ」って感じで止まることもできるみたい↑

ある程度慣れていないと体の勢いで足首やっちゃいそうな気もしますが、そこはどうなんでしょう・・・?(^^;


エッジがヒール(かかと)部分のギリギリまであるので、片足だけつま先を浮かせるように滑ればある程度の速度調整ができそうですね。

軽量でコンパクト


雪面を滑走するための長いボードがなく、軽量・コンパクトなスノーフィート。


片足分の重さは678g、両足分を合わせても約1.4kg程度しかありません。

スキーやスノボの場合、本数を重ねていくとリフトに乗っているときに足の重さを感じるようになりますが、スノーフィートはその心配もなさそう。


そして、コンパクトなので大した荷物にならないのもメリットです。

普段楽しんでいるスキーやスノボと一緒にゲレンデに持ち込めば、そのときの気分でサクッと交換して楽しむことができちゃいますね!

様々なブーツに対応

様々なブーツに対応

出典:snowfeet



スノーフィートは専用のブーツが必要ありません。

スキーブーツやスノボブーツはもちろん、足が濡れない防水ブーツならなんでもOK!


ハードブーツ、ソフトブーツも関係なし!

要は、スノーフィートがしっかりと固定できれば楽しめます。



スノボに馴染みがあれば一目見てすぐに分かると思いますが、足の甲と足首にあるラチェットを締め込んで固定するだけです。

着脱が簡単なのでストレスもなさそうな感じ。

スノーフィートはワンサイズのみ

ワンサイズのみ

出典:snowfeet



スノーフィートにサイズ展開はなく、ワンサイズのみ。

22.5cm~30.5cm まで対応しています。


子供でも女性でも男性でも、足が対応サイズの範囲内であれば問題ありません。

友達同士や家族間でシェアできるのも大きなメリットですね!


これひとつあれば遊びの幅がグンと広がりそう!

スペック

モデルsnowfeet(スノーフィート)
長さ48cm
14cm
高さ3cm
重量1.35kg
(片足:678g)
対応サイズ22.5cm~30.5cm(男女兼用)
付属品収納バッグ
予備アンクルストラップ

自由度満点のスノーフィート


靴に近い感覚なので、とにかく自由度が高いのが大きな特徴です。

長いボードが干渉するスキーでは不可能なトリックもできちゃうかも?


プロモーションムービーでは楽しそうに滑走しています↓




急斜面でどれほどの速度が出るのかは分かりませんが、とにかく「暴走」しないように注意して遊べばかなり楽しそう!

来シーズンには最新モデルで遊べる?


現状(20/03/26時点)で取り扱っているのは公式HPとAmazonのみ、楽天やヤフーでは取り扱っていないみたい。

公式HPではまだ在庫が残っているようです!

snowfeet 公式HPを見てみる!




最新モデルとなる『snowfeet Ⅱ』と『snowfeet X』がクラウドファンディングサイト「Makuake」にてクラウドファンディング開催中です。

  • snowfeet Ⅱ・・・ベーシックモデル
  • snowfeet X・・・プロフェッショナルモデル


とはいえ、3月末までなので間もなく終了します。。。(^^;

目標金額は既にクリア、4000%以上の資金集めに成功しています。



リターンが9月末までにお届け予定となっているので、もしかしたら来シーズンには最新モデルで遊べるかも?


ただし、これは上手くいけばの話。

「来シーズンにはどうしてもコレで遊びたい!」と思うなら公式HPで在庫分を確保するほうが無難です。

まとめ


見た限りでは、割と好意的な意見の多いスノーフィート。

クラウドファンディングで4000%以上もの資金集めに成功していることも話題っぷりを裏付けているのではないでしょうか。



いつものスキーやスノボにプラスアルファで持ち込めるコンパクトさなので、雪山での楽しみ方が広がること間違いナシ!

どれほどのものなのか、一度は試してみたいですね!


雪山での新たな楽しみのひとつとして、これからの普及に期待したいところです。




アイキャッチ画像:snowfeet

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Snowfeet(アイキャッチ)
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