タープ・シェード|BBQでは設営のしやすさが一番?種類、選び方からおすすめまで!

バーベキューやデイキャンプなどの
日帰りのアウトドアで
タープって
使用していますか?

 

設営が面倒、荷物になる。。。
そのような理由から敬遠されて
いる方って、
実は意外に
多いんじゃないのかなって
思います。

自分もそうでした。(^^;
 

タープを使用する前までは
無いのが当たり前なので
特に不満もありません。

しかし、一度使用してみると
感じるメリットは大きいですよ!
 

タープのことをもっと詳しく!

 

タープ
 

タープにも様々な種類があり、
その特徴も異なります。

ひとつずつ見ていきましょう!
 

タープの種類

 

大きく4つに分類できます。
 

ヘキサタイプ・ウイングタイプ

 

コールマン XPヘキサタープMDXグリーン

ヘキサタイプ(6角形の生地)

出典:Amazon

 


 

コールマン サンシェードウイングタープ スカイブルー

ウイングタイプ(4角形(ひし形)の生地)

出典:Amazon
 

  • 支柱となるポール2本で設営するタイプ
  • ポールの角度や位置を変えたり
    本数を増やして張り方の工夫ができる
  • 風に強く通気性、開放感がある
  • シンプルなので収納性が良く
    設営も比較的簡単
  • 雨の吹き付けに弱い
  • ポール少ないので有効面積が狭い

 

スクエア(レクタ)タイプ

 

コールマン スクエアタープDX
出典:Amazon
 

  • 支柱となるポールが6本で設営するタイプ
  • こちらもヘキサタイプ、ウイングタイプと
    同様に張り方の工夫ができる
  • 風に弱いが高さがあるので、
    より通気性、開放感がある
  • ポールの本数が多い分、
    重量は重く収納性に欠ける
  • 雨の吹き付けに弱い
  • 有効面積が広く大人数向き

 

ワンタッチタイプ

 

コールマン タープ イージーキャノピーST2/220
出典:Amazon
 

  • 設営が簡単で初心者にも扱いやすい
  • 風に弱いが高さがあり
    通気性、開放感がある
  • フレーム一体型で
    重量が重く収納性に欠ける

 

スクリーンタイプ

 

コールマン タープ ドームスクリーンタープ/380
出典:Amazon
 

  • サイドまで覆われている形状のタイプ
  • 居住性と防虫性が高いが開放感は劣る
  • 多少の天候変化に左右されない
  • 設営に時間がかかる

 


 

支柱となるポールとは別に
ロープを固定する杭のことを

『ペグ』といいます。

付属しているペグは強度が無く
地面に打ち込むときに

曲がってしまうこともあります。
 

付属している全てのペグに
当てはまるわけではありませんが、

予備知識として覚えておきましょう。
 

生地について

 

生地にもいろいろと特徴があるので
ご紹介していきます。
 

耐水圧って何?

 

耐水圧を簡単に説明すると、
『どの程度の水圧まで染み出さずに
耐えることができるのか』

ということです。
 

テントはもちろん、タープも
屋外での使用を想定しているので

耐水圧の表記はあります。
 

一般的なタープは最低耐水圧でも
(1000mm)前後はあるはずです。

ナイロン傘の耐水圧は
高いものでも(500mm)程度なので

(1000mm)前後あれば十分ですね。
 

最初から雨が降っている中で
バーベキューを始めるなら

(1000mm)では厳しいかも
しれませんが・・・(^^;
 

遮光性も重要なポイント

 

遮光性もしっかり考えなくては
ならないポイントです。
 

あまりに薄い生地や明るい色の
生地では
日差しこそ遮るものの、
暑さは和らぎません。
 

炎天下にいなくても熱中症にはなります。

家の中にいて熱中症になって
救急車で運ばれた。。。

なんてニュースもありましたよね?
 

バーベキューでは火を使うので
コンロ周りは
さらに暑くなるため
注意が必要です。
 

ただし、遮光性を重視して暗い色の
生地をチョイスすると
タープの下も
暗くなって開放感に水を差すことに
なるかもしれません。
 

人によるところですが、

参考として覚えておいても
いいかもしれませんね。
 

耐火性は必要?

 

タープの下やそのすぐ近くに
バーベキューコンロを設置する
場合は、
火の粉で生地に穴が開く
危険性も考えましょう。

そこまで神経質になる必要は
ないのかもしれませんが、

万が一に備えておいて損は
ないですからね。
 

ちなみに一般的な生地の素材は
ほとんどがポリエステルですが、

コットンやポリエステルとコットンを
掛け合わせたポリコットン
素材の
生地もあります。
 

コットンやポリコットンの生地は
ポリエステルと比べて
通気性もあり
燃えにくい素材なんですが、濡れると
重くなり
カビが発生しやすいのが
デメリットです。

 

日陰となる場所

 

タープを設営する理由として
日陰を作るということもあります。
 

肌ケアを気にされる方や、

特に女性の方にとって
日焼けは天敵ですよね?

しっかりとした対策を
する上でもおすすめです。
 

しかし、タープを設営してできた日陰は
時間とともに移動していきます。

設営時にタープの下に日陰を作っても

時間が経てば日なたになっちゃってる
なんてことも・・・
 

そんなときはサイドを覆うことができる
シェードが便利です。
 

Coleman(コールマン) フルフラップフォーインスタントバイザーシェード/M (ネイビー)
出典:Amazon
 

これさえあれば日が傾いても
しっかり日差しをシャットアウトして

日陰をキープできますね。
 

日帰りアウトドアでのタープは?

 

バーベキューやデイキャンプには
設営時間のかからない
ワンタッチ
タイプがおすすめです。

 

日帰りアウトドアにおすすめの
ワンタッチタープについては、

こちらも参考にしてみて下さい。
 

関連記事

強い日差しから身を守ったり雨を凌いだりすることができるタープ。 そんなタープにも色々なタイプがありますが、数日間ゆっくりと過ごすキャンプに比べて時間制限のあるバーベキューやデイキャンプなどの日帰りアウトドアでは設営[…]

ワンタッチタープ
 

おすすめはワンタッチタイプ

 

一般的な組み立て方法ですが、

  1. フレームとなる支柱を広げる
  2. 生地を被せる
  3. 支柱の脚を伸ばす

たったこれだけです。
 

フィールドア
タープテント

 

フィールドアのタープテントです。
 

2m、2.5m、3mと3つの
展開サイズがあります。

フレームの素材はスチール製と
アルミニウム製がありますが

おすすめはアルミニウム製です。
 

フィールドア ワンタッチタープテント
出典:Amazon

展開サイズ(約)
(m)
(2.0)2×2×1.35~2.37(h)
(2.5)2.5×2.5×1.53~2.45(h)
(3.0)3×3×1.76/2.48/2.56(h)
収納サイズ(約)
(m)
(2.0)22×22×92(h)
(2.5)22×22×100(h)
(3.0)22×22×114(h)
重量(約)(2.0)7.4kg
(2.5)8.4kg
(3.0)9.3kg
カラーグリーン
ブルー
オレンジ
ダークブラウン
ダークグレー
ターコイズ
ボルドー
ライム
ブルースカイ/青空
カモフラージュ/グリーン
カモフラージュ/サンド
ネイティブ
キノコ
トライアングル
耐水圧2,000mm以上
材質フレーム;アルミニウム
生地;ポリエステル
付属品ロープ
ペグ
専用収納ケース
取扱説明書(日本語・英語)

 

3段階の高さ調節が可能です。

カラーバリエーションも豊富に
揃っていて
どのカラーも耐水圧は
(2000mm)以上ありますね。
 

頂上部分にはベンチレーション
出典:Amazon
 

頂上部分にはベンチレーションが
付いています。

タープテント内にこもった空気の
循環や、
多少ですが転倒防止効果も
あります。
 

オプション サイドシートとバグガード

出典:Amazon

出典:Amazon

 

オプションになりますが、
サイドを覆うシェードや

蚊帳のようなフルスクリーン
タイプのバグガードもあります。
 

アルミニウム製のフレームなので
そこまで重くないですし、

バーベキューなどにはスペック的にも
申し分ないと思います。

人気があるのも納得ですね!
 

 

コールマン
インスタントバイザーシェード

 

コールマンの
インスタントバイザーシェードです。
 

M、Lのサイズ展開があります。

いずれもスチール製のフレームです。
 

コールマン インスタントバイザーシェード
出典:Amazon

展開サイズ(約)
(m)
(M)2.2×2.2×2.50(h)
(L)2.5×2.5×2.60(h)
収納サイズ(約)
(cm)
18×118(h)
重量(約)(M)13kg
(L)14kg
カラーグリーン/ベージュ
ネイビー/グレー
耐水圧800mm以上
材質フレーム;スチール
生地;150Dポリエステル
オックスフォード
付属品ロープ
ペグ
収納ケース

 

有名ブランドである
コールマンのシェードです。

ひさし部分がなく通気性も良いのか、

ベンチレーションは付いていませんね。
 

耐水圧に不安がありますが、

少しの雨に降られる程度なら
問題ないのではないでしょうか?
 

こちらもサイド部分のシェードが
取り付け可能です。
 

 

DOD
ワンタッチレジャーシェード

 

DOD(旧ドッペルギャンガー)の
ワンタッチレジャーシェードです。

シェード上部のロープ2本を
引っ張るだけで設営できます。
 

DOD ワンタッチレジャーシェード
DOD ワンタッチレジャーシェード 製品サイズ
出典:Amazon

展開サイズ(約)
(m)
24.5×13.5×14.3(h)
収納サイズ(約)
(cm)
15×92
重量(約)3.6kg
カラーライムグリーン
耐水圧1,500mm以上
材質フレーム;グラスファイバー
アウター;190Tポリエステル
フロア;PE
付属品ストームロープ
ペグ
キャリーバッグ
取扱説明書

 

大人3人でゆったりと
くつろぐことのできるサイズです。
 

エントランス部分には2つのジッパーが
あり、
両サイドから開閉可能です。

側面3面にあるベンチレーションで

シェード内を快適に過ごすことが
できます。
 

テントのように使用することも可能で、

中で横になることもできます。
 

インナーポケットとサンドポケット
出典:DOD
 

エントランス内側の天井部分には
小物を収納できるポケット付きです。

また、ビーチなどでシェードを
固定する際に
役立つサンドポケットも
付いています。
 

あらゆるシーンで幅広く
使用することができそうですね。
 

 

まとめ

 

ひとくちにタープ・シェードといっても
色々な種類があります。

時間制限のあるバーベキューなどの
日帰りアウトドアでは、
サッと
設営できるものがおすすめです。
 

ここではワンタッチタイプに
注目しましたが、
比較的簡単に
設営できるヘキサタイプなども
アリなのではないでしょうか?
 

タープ・シェードを使用して快適に
アウトドアを楽しんじゃいましょう!
 

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