フィールドア「ULTRALIGHT AIR MAT」はコスパ良のキャンツー向けマットだった!

相変わらず、バイクでのキャンプツーリングに向けてコンパクトなキャンプギアを物色中。。。

寝心地を左右するマットも、ぜひ用意しておきたいアイテムのひとつ。


どちらかと言えばマットよりもローコットのほうが欲しいんですが・・・、「キャンプツーリング」であることを考えると、僕の場合はやはりエアーマット一択になるでしょうか。



キャンプに対する知識の乏しい僕でも知っているようなブランドのエアーマットは、なかなかのお値段。。。(^^;

「さぞ寝心地も良いんだろうな~」

と思いつつ、候補から外します。

 

「だって、高すぎて買えない(笑)」

 

エアーマットを使ったこともない僕にとっては、1万円以上の出費はかなりの冒険です。

値段に比例して寝心地も良くなるだろうとも思っていますが、とりあえず安いモノで様子を見ることに。


とは言え、あまりにも安いと今度は耐久性が心配になります。

エアーマットは穴が開いたらそれまでなので、そこらへんのバランスが難しい・・・



そんなときに見つけたのが、FIELDOOR(フィールドア)の「ULTRALIGHT AIR MAT(ウルトラライトエアーマット)」です!

ウルトラライトエアーマット購入!

フィールドア ウルトラライトエアーマット


寝心地や耐久性・・・、個人的にはそれなりのお金を出せばそこそこの快適性は手に入るだろうと思っています。


「それでも、やっぱり高い!」


テント内とはいえ地面に敷くもの、そして穴が開いたらそれまで。

場所によっては修理で何とかなるのかもしれませんが、ほぼほぼダメだろうなというのが個人的な見解。


そう考えると、どうしても高めの価格設定が際立って感じちゃいます。



まあ、そもそも一般的にどの程度の耐久性があるのかもよく分かっていませんけど。

何より、一度も使ったことがないもんで。。。(^^;



ということで、とりあえず安いエアーマットを購入するべく検索開始です!

いつも通りAmazonで探してみると、安い中華製のマットがズラリと。


そんな中で見つけたのが、フィールドアの「ウルトラライトエアーマット」だったんです。

なかなか良さげな感じで3,000円弱の手頃な価格設定ということもあり、購入決定~!

ウルトラライトエアーマットをレビュー

収納時はとってもコンパクト

収納時は片手サイズに


僕の中で一番の最重要項目は軽量・コンパクトになることです。

キャンツーでの使用を想定しているので当然と言えば当然なんですけど。



収納時は片手サイズになります。

重量はスペック上で約450g。


デジタル式の測りでもあれば確認したいところですが、残念ながらそんなものは持っていません!

500ml缶との比較①
500ml缶との比較②


家にあった500mlのノンアルビールと持ち比べると、大差はないです。(当たり前か)

若干は軽い気もしますが、ぶっちゃけよく分かりません。。。(^^;


大きさ的にはひと回り大きい感じでしょうか。

収納ケースにゆとりがあるので、パッと見は結構大きく見えます。




ゆとりのある収納ケース
リップストップ生地の収納ケース


収納ケースが大きい分、マットの出し入れはしやすいです。


また、マット同様に収納ケースにも「リップストップ生地」が使われています。

赤いブランドタグがよく目立ちますね。

マットを展開

マットはゴムバンドで固定


収納ケースから取り出してみると、マットはゴムバンドで固定されています。

バンドが無いと広がってかさばってしまう・・・というわけでもないので、最悪ちぎれたり無くしたりしてもケースさえあれば問題なさそうかな。

マット展開


マットを広げてみると、画像(↑)の右に行くにつれて幅が狭くなっているのが分かります。

こちらが足元部分になるんでしょうね。


ちなみに、マット右側にある白いのはロゴです。

これ(↓)

ロゴ


このロゴがあるほうが足元部分になります。

バルブ

足元部分の裏側にバルブ
バルブ


マットを広げると、裏側にバルブがあります。

段階式(?)の作りになっていて、ここからエアーの注入と排出ができます。

注入時は逆止弁付きで楽チン


1段目でエアー注入です。

逆止弁付き。



商品説明では「10回ほど空気を吹き込むだけで簡単に膨らみます」とあります。


試しに回数を数えながらゆっくりと膨らませてみたら、9回でパンパンになりました。

個人差はあるかと思いますが、商品説明にある通り女性の方でも簡単にセッティングできそうな印象です。

排出時もあっという間


排出時は根元にあるもう1段のバルブをパカッと。


バルブを開けた途端に、一気にエアーが抜けます。

撤収も早そうな感じです。

サイズ感

全長は約190cm


全長は約 190cm ほど。

高身長の男性でも収まるサイズです。

幅は約58cm


一番幅がある部分で約 58 cmです。


個人的にはもうちょい横幅が欲しいところですが、それ以上に軽量・コンパクトさが優先!

価格も踏まえるとただのワガママになってしまうので、これで良しとします。

高さは約5cm


厚みは約 5cm です。

これももうちょっと欲しいところですね。


エアーマットだし 7~8cm 程度でもあればさらに安心なんですが。

底つき感はどうか

全体像


174cm、65kg の僕には十分収まるサイズ感です。

ただ、厚みが 5cm しかないので「底つき」が心配。。。(^^;


試してみると、座った時は完全に底つきしている状態です。

しかし、マットに横になってみると底つき感はありませんでした。



実際のキャンプでどうなるかは分かりませんが、今のところは概ね満足です。

マット生地

生地は撥水加工とTPUコーティング済み


マットは耐久性のあるリップストップ生地を採用。

さらに、撥水加工に加えて TPUコーティング処理が施してあります。


もちろん雑に扱うつもりも ないですが、耐久性は果たして・・・

スペック


スペックはこんな感じです(↓)

他のカラー展開はなく、グレーのみ。

サイズ(展開時)(約)190cm×58cm×5cm
サイズ(収納時)(約)Φ10cm×22cm
重量(約)450g
素材40D リップストップナイロン


3,000円弱という価格設定を考えれば「コスパ良し」という印象!

落ち着いたグレーカラーも僕好みです。



まとめ


まだ実際のキャンプで使用していないので凹凸のある地面での「底つき感」は分かりませんが、個人的には満足のエアーマットです。

国産ブランドなので万が一のアフターフォローも安心できそう。



割り切って使用する分には全然アリなのではないでしょうか。

荷物を少なくしたいキャンツーやソロキャンなどで大活躍しそうな予感です!




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