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キャンツーのミニテーブルに何を選ぶ?木目調天板やオールブラックのテーブルを考察!

キャンプツーリングやソロキャンでの使用をメインとした、ミニテーブルを物色していました。

軽量・コンパクト性に優れた定番のローテーブルではなく、少し高さのあるミニテーブルです。


キャンプのみならず、その他のアウトドアや家での普段使いを考えると、少し高さがあるほうが使い勝手も良いと思ったので。



色々と物色しまっくて実際に購入したのですが、今となってはちょっとだけ後悔しています。。。(^^;

実はあまり選択肢がない


アウトドアテーブルに限ったことでもないんですが、検索してみるとホントにたくさんの種類があります。


しかし、収納性が重要になるキャンプツーリングのことを考えれば、僕的にはロールトップタイプの一択。

さらに「より軽量なものを」となると、ウッド素材ではなくアルミ素材になります。




具体的にはこんな感じのやつ↓

Moon Lence アルミ ロールテーブル

出典:Amazon



うん、まぁ・・・バイクに積載できる収納性を考えるとこの形状をしたタイプになるでしょうね。。。(^^;

結構ガッツリと探してみましたが、僕の使用用途に合いそうなミニテーブルは他に見当たりませんでした。


まあ予想通りの展開。

どうやらこの手のミニテーブルから選ぶしかなさそうです。

真っ黒のミニテーブルが欲しい!


Amazonで探すと、中華製のよく似たモノがたくさんあります。

価格帯も 2,000円前後と安いので、個人的には全然アリ。


ただ、いかにもという感じのシルバー色がどうも気に入らないんです。

どうせならクールなオールブラックのミニテーブルが欲しい!




天板が黒いテーブルなら何点かあるんですが・・・

デイトナ(Daytona) コンパクトアウトドアテーブル

出典:Amazon



こちらは DAYTONA OUTDOOR SUPPLY(デイトナアウトドアサプライ) のミニテーブル。


ブラックの天板、そして地面に対して垂直に伸びる脚が特徴的なテーブルです。

あまり見かけることのない脚の形状で目を引きますが、色がシルバー(というよりグレー?)なのが残念。


ちょっと値段が高いのもネックです。

Toyaword アルミ ロールテーブル

出典:Amazon



こちらは完全に脚部分がシルバー。

僕的には、これなら天板もシルバーの単色テーブルのほうがまだマシです。



soomloom アルミ ロールテーブル

出典:Amazon



「おっ、コレは脚部分も黒い!」と思ったら、天板の側面が白い。。。

よく見ると、上述のテーブルも天板側面が白いじゃねーかっ!(笑)



う~ん、なかなか納得がいきません。


そんなときに見つけたのがタラスブルバのツーリングテーブル。

タラスブルバ TBアルミツーリングテーブル

出典:sportsauthority



探していたのは、まさにコレ!


オールブラックのミニテーブルです。

安心の日本製だし、文句ナシ!


ですが、デイトナと同じくミニテーブルとしてはちょっとお高め。

やはりメイドインジャパンは少し値が上がります。


とりあえず最寄りのスポーツオーソリティへ実物の確認に行こうと思ったら、営業自粛ということで休業中。。。(^^;

う~ん、これはどうしたものか・・・

結局、購入したのは中華製


タラスブルバの購入を迷いつつも、引き続きネットでミニテーブルの情報を集めていました。

そしてAmazonで見つけたのが、木目調のような天板のテーブル。

iClimb アルミ ロールテーブル

出典:Amazon



iClimb (←なんて読むん?) というブランドのミニテーブルです。


あまり見かけることのない、木目プリントの天板。

物珍しさから気になっていました。



1週間ほど悩んだ挙句、タラスブルバのテーブルを店舗で確認できるのがまだ先だったということと、価格の半分以上のAmazonポイントを持っていたということで我慢できずに購入!


さんざんオールブラックのミニテーブルが欲しいと言っておきながら、「物珍しさ>オールブラック」という結果に・・・(^^;

まあ価格の半分以上は溜まっていたポイントで賄えたので良しとします!(笑)


そして実際に届いたのがコレ↓

iClimb アルミ ロールテーブル 表
iClimb アルミ ロールテーブル 裏
iClimb  ミニテーブル
展開サイズ41×34.5×29(cm)
収納サイズ44x15x7(cm)
重量1.02kg
素材天板&フレーム:防酸化処理された6063アルミ合金
キャップ:PPキャップ
収納袋:210Dオックスフォード生地
耐荷重30kg
保証期間1年間



天板には保護シートのようなものが貼られています。

天板裏も木目調になっていますが、かなりムラがありますね・・・(^^;



サイズや重量はブランドによって多少の差はあるものの、どれも同じような感じだと思われるのでそこまで気にしていません。


耐荷重30kgもにわかには信じられないのですが。。。

とりあえず10kg程度あればOKかなという感じ。



レビューにもあったように、思った以上に天板が「黄色い」です。

「安っぽいプリントデザイン」との声もありましたが、確かに安っぽい感じはしますが個人的には思っていたほどでもありませんでした。


人に見せびらかすわけでもないのであまり気にならない感じです。

遠目から見れば木目っぽく見えるし・・・(^^;



何より心配だったのは初期不良。

くまなくチェックしてみましたが、バリ等もなくこれといった問題は見当たらず。


どうやらひと目でわかる「ハズレ」は引かなかったみたい。



ヒンジ部分 表から
ヒンジ部分 裏から


天板を折り畳むプラのヒンジが従来のものとは異なっています。

どうやらこれは改良版になっているんだとか。


実はこれも購入のきっかけになった部分です。

単純にどれほどの耐久性があるのか興味もあったので。


このヒンジ部分が割れたりしたら、ちょっと自己修復はムリそうですけど。



収納ケース
分かれている収納ケース


収納ケースが付属しています。

安っぽい作りですが、僕は特に気になりません。


中は脚と天板で分けて収納できるようになっていますね。

これは地味にうれしい部分です。



タクティカルチェアと並べてみた


ヘリノックスのタクティカルチェアと並べてみました。

正直なところ高さ的にベストマッチとまでは程遠い状態ですが、まあ許容範囲のレベルです。



総括すると、決して期待以上とまではいきませんが値段相応で及第点のテーブルといった感じで、特に「失敗した買い物だった」という印象もありません。

あとは耐久性ですね、パッと見だとある程度の期間は問題なさそうなんですが、はたして・・・?




ちなみに、定番ローテーブルの木目調もあります。

実店舗で確認してきた!


まだ自粛の短縮営業中なんですが、およそ1ヶ月ぶり(?)に開店したので最寄りのスポーツオーソリティへ。

ツーリングテーブルの実物を見てきました!

タラスブルバ TBアルミツーリングテーブル現物


改めてみると、やっぱりクールでカッコいい!



天板の質感とロゴ


白文字で「TARAS BOULBA」とあります。

シンプルですが、天板が黒いので小さくてもしっかりと主張していますね。


ここはブランドロゴマークでも良かったと思うんですが、どうでしょう・・・?

こんなやつね↓

ブランドロゴマーク






個人的には、天板の質感も好みです。

プラ部分も黒い


従来のアルミ製天板のように、ツルンとした感じじゃないのが逆にgoodです!



天板を繋ぐプラ部分(リングみたいなやつ)も黒で統一。

細かい部分も好感が持てます!





実店舗でツーリングテーブルを見てみて、やっぱりこっちを購入すれば良かったと少し後悔しています。。。

とはいえ、細かい部分はさておき iClimb (←だからなんて読むん?) のテーブル購入自体は、それほど後悔はしていません。


ただテーブル価格の差分は 1,000円弱しかないので、「ケチるべきではなかったな~」というのが正直な感想。

まとめ


本音を言えばタラスブルバのツーリングテーブルが欲しかったんですが、実際に購入したミニテーブルも現状ではそれなりに満足しています。

耐久性に関しては未知数ですが、「長いこと使えればラッキー」程度の気持ちで使用していこうと思います。(笑)


キャンプギアにも中華製品は数多くありますが、値段が安いモノが多いので強いこだわりがないなら全然アリなのではないでしょうか。

もちろん「当たり、はずれ」はあると思いますが・・・(^^;



もし早々に壊れちゃったら・・・次はツーリングテーブル買います!




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