バッドウィング|目立ちまくりでおしゃれカッコ良いライノラックのオーニング!

先日、知り合いのカーショップで雑誌を見ていたら車のサイドからラゲッジ部分にかけてグルっと270度覆えるオーニングの記事を発見。


真横に出すサイドオーニングしか知らなかった僕にとってはとても新鮮で、「こりゃまた斬新だねえ~」なんて食い付いちゃいました。

後になって改めて調べてみると、どうやら270度展開するオーニングは以前から存在していたみたいですが・・・(^^;



とにかく、その存在を知るきっかけになったのが『RHINO-RACK(ライノラック) Batwing Awning(バットウィング オーニング)』ってやつです。

RHINO-RACK(ライノラック)って?

RHINO-RACK

出典:RHINO-RACK



「RHINO-RACK(ライノラック)」はキャリアやラックなどを手掛けるオーストラリア発のブランド。

日本では「Inno(イノー)」や「TERZO(テルッツォ)」、「THULE(スーリー)」などがシェアを占めているのであまり馴染みがないかもしれません。



RHINO-RACKの「RHINO」とはサイを意味する英単語の略称で、ロゴマークとして使用されています。

そう、地球上最強生物という説もある(?)あのサイです。


厚みがあって非常に硬い皮膚を持ち、鋼の鎧をまとっているかのようなサイ。

キャリアやラックなどの堅牢さをアピールするのにぴったりなのではないでしょうか。



そんなライノラック製品は自国のオーストラリアだけでなく、アメリカなどでも大人気のグローバルブランドなんです!

バットウィング オーニング



あまり見慣れていないということもありますが、とても新鮮でスタイリッシュ!


動画の中にあるオーニングの展開シーンを見ると、まさしくコウモリの羽をイメージしてしまうのではないでようか。

商品名にある「Batwing」、こりゃまたナイスなネーミングですね!



特徴をサクッと

簡単に拡張できる

33100-BatwingAwning-下アングル

出典:RHINO-RACK



オーニングは一般的なタープに比べて設営、撤収が簡単なのが特徴。

バッドウィングは拡張範囲が大きい分サイドオーニングよりも手間はかかりますが、それでも2~3分もあれば十分お釣りがくるのではないでしょうか。


なにより居住スペース(?)を簡単に拡張できるので、車中泊やデイキャンプをはじめ色々と使い勝手も良さそう!



33100-BatwingAwning-収束時

出典:RHINO-RACK


ルーフオンタイプなのでラゲッジスペースを気にしなくていいのも大きな魅力ですよね。

ちなみに、バッグに使用されている素材は耐久性のある「PVC(ポリ塩化ビニール)」です。

UVカットも万全?

33100-BatwingAwning-上アングル

出典:RHINO-RACK



生産国であるオーストラリアは紫外線が非常に強いんだとか。

ちょっと調べて(検索して)みたんですが、日本の5~7倍なんて情報もありました。


私見では「それはちょっと盛り過ぎ!」という感じ。。。(^^;

ただ、日本よりも紫外線量が少ないということはなさそう。



バットウィングはUPF50+

出典:RHINO-RACK



バットウィングのUPF(紫外線保護指数)は最高値の「50+」。

UPFはUVカットの世界的基準値なので信用できます。



もちろん生地の防水性や防カビ性などの劣化対策もバッチリ施されているみたい。

世界的に知名度のある有名なブランドなので、そこは少し安心できますね。

一番心配な風対策もバッチリ?

一般的なタープにも同じことが言えますが、一番の心配は風なのではないでしょうか。

特に一辺が車に固定されているオーニングでは吹き飛ばされることはないにしても、場合によってはポールが車に当たる可能性も。



伸縮するポール
ペグダウンできるポール
ガイドロープ付き

出典:RHINO-RACK



バッドウィングは伸縮するポールの足を2本のペグで固定することが可能。

よく目立つオレンジ色のガイドロープもあります。



そもそも強風の時にオーニングを展開することもないと思われるので、これなら心配もなさそう・・・ですかね?

車体右側用のバッドウィングも

33200-BatwingAwning

出典:RHINO-RACK



車体の右側にマウント(取り付け)できるタイプもあります。


好みや都合は人それぞれ。

ニーズに合わせた選択肢があるのはgoodですね!





また、ブラケットなどの細かいパーツ類やオーニングの延長シートなどオプション品も充実しています。

テーパードジップエクステンション

出典:RHINO-RACK



サイドウォールとして使用すればプライベート空間に早変わりですね!

テントのように使うこともできちゃうかも・・・?

こんなデメリットも


一度展開してしまうと場所移動するのが面倒です。

これは容易に想像できますよね。



さらにもうひとつ。

バックドアの開閉が気になるところです。


横開きや観音開きの車ならまだしも、上にあげて開閉する一般的なハッチバックはどうなんでしょうかね?

展開画像を見る限りでは問題なく開閉できそうなんですが。。。


ただし車種によってはルーフスポイラーが干渉してしまうことがあるかも・・・という感じもします。

見落とすことなくそこも考えられているとは思いますが、実際はどうなんでしょうか?

スペック

モデルBatwing Awning (Left)Batwing Awning (Right)
商品型番

33100

33200
外寸(約)
長×幅×高(cm)
250×250×230
重量(約)(kg)

21

マウント位置
防水機能R PU2000mm
UVカットUPF 50 +
保証1年

※スペック表が見切れている場合、左右にスライドします

コンパクトタイプもあるよ

ホイルベースの短い小型~中型車に最適なコンパクトタイプもあります。

通常サイズと同じく車体の左側、右側用があります。




左側にマウントするタイプ↓



右側にマウントするタイプはこちら↓

コンパクトタイプのスペック

モデルBatwing Compact
Awning (Left)
Batwing Compact
Awning (Right)
商品型番

33300

33400
外寸(約)
長×幅×高(cm)
200×200×230
重量(約)(kg)

18

マウント位置
防水機能R PU2000mm
UVカットUPF 50 +
保証1年

※スペック表が見切れている場合、左右にスライドします



通常サイズのバットウィングスペック表と比較しても機能的な差はないみたい。

単純に外寸と重量がコンパクトになっただけのようです。

まとめ


スタイリッシュな外観だけでなく、使い勝手も良さげなバッドウィング。


一般的なサイドオーニングとはワケが違うので目立ち度は抜群!

これは・・・、「映える」こと間違いナシです!



世界的なグローバルブランドなので品質も問題なさそうな印象。

同ブランドのラックなんかもカッコ良いです!

アイキャッチ画像:RHINO-RACK

 

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