クーラースタンドは保冷力が持続するだけじゃないぞ!その必要性やおすすめまで!

クーラーボックスを置くためのアイテムといえばクーラースタンド。

キャンプやバーベキューなどのアウトドアでクーラーボックスはマストアイテムのひとつですが、クーラースタンドは必ずしも必要になる必須アイテムというわけではありません。



しかし!

クーラースタンドはアウトドアをより快適に過ごすことができる、非常に便利なアイテムなんです!


ここでは、おすすめのクーラースタンドをご紹介していきます! 

そもそもクーラースタンドって必要?

クーラースタンド


出典:Amazon
 


そもそもクーラースタンドって必要なんでしょうか?


「余計な荷物を増やしたくない!」という気持ちから敬遠しがちなのかもしれません。

また、必須アイテムというわけではないので、買いそびれてる状態が長く続いているのかもしれませんね。



個人的には、「持っていく荷物がひとつ増える」ということよりも感じるメリットのほうがはるかに大きいと思います。

 

クーラーボックスの保冷性能が向上


クーラーボックスを地面に直置きすると、地面からの地熱の影響をモロに受けることになります。

実際にデータを数値化して検証したわけではありませんが、地味ながらも結構な影響を受けてしまうのではないでしょうか?


日差しの強い日にはタープ下などの日陰に置くことはもちろんですが、さらに地面に直置きしないようにすれば、よりスペック値に近い保冷性能を得ることができます。

 

汚れ防止


雨上がりなどで地面が濡れているときや雨天時など、直置きしていると濡れた地面や泥はねで汚れてしまいます。

濡れているだけならタオルなどでサッと拭けば済む話しなんですが、泥汚れなどが付いていると撤収時に面倒なんですよね。


クーラースタンドがあれば、その問題もスッキリ解消です! 

体への負担が軽減される


直置きよりも高い位置にあるので、調理に使用する食材や飲み物などを取り出すときに腰など体への負担が少なくてすみます。

しゃがんだりする回数を重ねていくほど、じわりじわりと負担は大きくなっていくんですよね。


体への負担を感じるストレスが少なくて済むので、より快適に楽しむことができます。



また、高い位置にあることで調理などが効率的に進められますね。

 

おすすめのクーラースタンド


ザックリですが、容量が50L前後の一般的なクーラーボックスサイズは『幅60×奥行40×高さ40cm』程度です。

クーラースタンドのスペック表にあるサイズと合わせてイメージしてみましょう!

 

Coleman(コールマン)
クーラースタンド

Coleman(コールマン) クーラースタンド


出典:Amazon

展開サイズ(約)
(cm)
(最大開時)44.5×50×33
(最大閉時)31.5×50.5×45
収納時サイズ(約)14×13×57cm
重量(約)2.0kg
耐荷重(約)170kg
フレーム材質アルミニウム


コールマンのクーラースタンドです。

定番のクーラースタンドになります。


スタンド幅が約30~60cm間で3段階の調節が可能です。

一般的な50Lサイズのクーラーボックスを置くと最大開時の高さが73cm、最大閉時で85cmになります。


フレームがアルミ素材なんですが重量があり、とても頑丈な作りで抜群の安定感です!

 


人気があるコールマンのクーラーボックス「スチールベルトクーラー」専用のクーラースタンドというわけではありませんが、合わせて揃えればマッチしそうですね!



スチールベルトクーラーなどのオシャレなクーラーボックスについて、詳しくはこちらを参考にしてみて下さい。

 

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クーラーボックス

 

CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)
アルミクーラースタンド

CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)  アルミクーラースタンド


出典:Amazon

展開サイズ(約)
(cm)
(最大開時)50×50×32.5
(最大閉時)39×50×44
収納時サイズ(約)67×12×9cm
重量(約)2.4kg
耐荷重(約)120kg
フレーム材質アルミニウム


キャプテンスタッグのアルミクーラースタンドです。

2段階の調節機能が付いています。


一般的な50Lサイズのクーラーボックスを置くと最大開時の高さが72.5cm、最大閉時で84cmです。


こちらもスペック値では100kg以上の耐荷重がありますね。

大型のクーラーボックスでも全く問題なさそうです! 



ひとつ気になるのは、レビューを見ると「アタリ/ハズレ」の個体差が多いように感じます。

実際に使用する前にしっかりと確認する必要がありそうです。

 

LOGOS(ロゴス)
フラットクーラースタンド

LOGOS(ロゴス) フラットクーラースタンド


出典:Amazon

展開サイズ(約)
(cm)
49.5×34×42
収納時サイズ(約)34.5×64×2.5cm
重量(約)1.0kg
耐荷重(約)50kg
フレーム材質アルミニウム


ロゴスのフラットクーラースタンドです。

一般的な50Lサイズのクーラーボックスを置いたときの高さは82cmになります。


軽量のアルミフレーム採用で本体重量が1kgと軽く、収納時には薄くフラットになるので持ち運びに苦労することもなさそうです。

残念ながら高さ調節は出来ませんが、広げてロックを固定すればすぐに使えるレスポンスの良さ、そしてフレーム間にナイロンベルトが張ってあるので、ちょっとした荷物置きにも使えそうですね!

 

SOTO(ソト)
ミニスタンド

SOTO(ソト) ミニスタンド


出典:Amazon

展開サイズ(約)
(cm)
35×42×42
収納時サイズ(約)58×10×8.5cm
重量(約)1.0kg
耐荷重(約)50kg
フレーム材質アルミニウム


ソトのミニスタンドです。


一般的な50Lサイズのクーラーボックスを置いたときの高さは82cmになります。

こちらも高さ調節が可能なタイプではありません。


組立時の形状が特徴的です。

その外観から、細いポールなので華奢で不安定な印象なんですが、50kgの耐荷重があり安定しています。



「設営時にポールを取り出すのがやたら硬い!」とのレビューが見受けられるのが気になるところですね。

実際に使用する前に、確認の意味で設営してみたほうがいいかもしれません。

 

North Eagle(ノースイーグル)
2WAYマルチスタンド

North Eagle(ノースイーグル) 2WAYマルチスタンド


出典:Amazon

展開サイズ(約)
(cm)
(最大開時)44×50×33
(最大閉時)37×50×46.5
収納時サイズ(約)19×7×64cm
重量(約)1.6kg
耐荷重(約)不明
フレーム材質アルミニウム


ノースイーグルの2WAYマルチスタンドです。

「マルチスタンド」ということでウォータージャグなどの置き場としてもOKですね。


クーラースタンドとして使用するときには、2段階の高さ調節が可能です。

一般的な50Lサイズのクーラーボックスを置くと最大開時の高さが73cm、最大閉時で86.5cmです。

 

North Eagle(ノースイーグル) 2WAYマルチスタンド 脚の長さ調節


出典:Amazon
 


1本の脚のみ、長さを調節することができます。

凹凸のあるでこぼこした地面でも安定して設置できますね!

 

North Eagle(ノースイーグル) 2WAYマルチスタンド フレキシブルバー


出典:Amazon
 


画像の赤丸部分、2本のフレキシブルバーが付属しています。

フレーム部分にマジックテープで留めるだけの簡易的なものですが、使用用途がぐんと広がるのではないでしょうか?

 

VISIONPEAJS(ビジョンピークス)
クーラーボックススタンド

VISIONPEAJS(ビジョンピークス) クーラーボックススタンド


出典:楽天

展開サイズ(約)
(cm)
(最大開時)50×45×31
(2段階目)50×40×39(最大閉時)50×31×48
収納時サイズ(約)56×12×9cm
重量(約)2.2kg
耐荷重(約)不明
フレーム材質アルミニウム


ビジョンピークスのクーラーボックススタンドです。


3段階の調節が可能です。

一般的な50Lサイズのクーラーボックスを置いたときの高さは最大開時から順に71cm、79cm、最大閉時で88cmになります。



仕様など、コールマンのクーラースタンドとよく似ていますね。

耐荷重こそ不明ですが、かなり頑丈な作りになっていて安定感があります。


比較的リーズナブルでコスパも良さげです!

 

Hilander(ハイランダー)
2Wayクーラースタンド

Hilander(ハイランダー) 2Wayクーラースタンド


出典:ナチュラム

展開サイズ(約)
(cm)
50×32×45
収納時サイズ(約)66×10×8cm
重量(約)1.45kg
耐荷重(約)不明
フレーム材質アルミニウム


ハイランダーの2Wayクーラースタンドです。


2段階の調節が可能です。

一般的な50Lサイズのクーラーボックスを置いたときの最大閉時の高さは85cmになります。


最大開時の高さはスペック表記が無いため不明ですが、他のクーラースタンドと大差のない高さなのではないでしょうか。

しっかりとしていて安定感もあり、評価も上々のようです。



フレームがウッド素材のクーラースタンドもありますが、人気商品のようで既に完売しています。

 

NATURETONES(ネイチャートーンズ)
クーラーボックススタンドプレミアム

NATURETONES(ネイチャートーンズ) クーラーボックススタンドプレミアム


出典:Amazon

展開サイズ(約)
(cm)
(天板)30×40
(天板高さ)20
収納時サイズ(約)34×42×7.5cm
重量(約)3.4kg
耐荷重(約)40kg
フレーム材質鋼材
木材(ホワイトアッシュ)


ネイチャートーンズのクーラーボックススタンドプレミアムです。

他のクーラースタンドとは一線を画すオシャレなデザインになっていますね。


ボックス置き場の前には木製の棚があり、コップやちょっとした荷物を置くのに便利です。

一般的な50Lサイズのクーラーボックスを置いたときの高さは60cmになります。



ご紹介している他のクーラースタンドに比べて低いポジションになっています。

重心が低いので安定感はありそうですね。


収納時には折りたたんでコンパクトになり、非常に使い勝手は良さそうなんですが、やはり少し重たいのがネックになるでしょうか。

ネイチャートーンズのクーラースタンドは、その重量が許容範囲の方にはオススメです!

 

UNIFLAME(ユニフレーム)
フィールドラック

UNIFLAME(ユニフレーム) フィールドラック


出典:Amazon

展開サイズ(約)
(cm)
60×35×23
収納時サイズ(約)60×35×1cm
重量(約)1.7kg
耐荷重(約)30kg
フレーム材質スチール
クロームメッキ


ユニフレームのフィールドラックです。

クーラースタンドというか・・・ラックです。(^^;


しかし、以前は「クーラーBOXスタンド」という商品名で売られていたこともあり、クーラースタンドとしても問題なく使用できますね!



一般的な50Lサイズのクーラーボックスを置いたときの高さは63cmになります。

低いローポジション、なによりもラックということで安定感は抜群です。

 


複数のフィールドラックを重ねて使用することも可能です。

オプションの天板などを使用すればサイドテーブルとして使用できたりと、マルチに活躍するアイテムです。



BBQなどのアウトドアで使用するサイドテーブルについて詳しくはこちらを参考にしてみて下さい。 

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テーブル

 

まとめ


クーラースタンドはアウトドアでのマストアイテムではありません。

ですが、用意すれば必ず役立つ便利なアイテムなんです!



クーラーボックスの保冷性能を向上させ泥はねなどの汚れも防止する上、さらに体への負担も軽減されます。

優先順位が低く後回しにされがちなクーラースタンドですが、実際に使用してみると感じるメリットが大きいアイテムです!
 



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