コールマンのクールスパイダーシリーズなら満足できる?機能充実のBBQコンロ!

抜群の知名度を誇る超が付くほどの有名アウトドアブランドといえばコールマンですよね!


コールマン製品は取扱店も多いので、普段アウトドアに縁がなくても知ってる人は多いのではないでしょうか?

リーズナブルな商品も数多く取り揃えているのでコールマン製品の使用者も多いのではと思います。



そんなコールマンのバーベキューコンロでも特に人気のあるクールスパイダーシリーズに注目してみました! 

クールスパイダーシリーズ

BBQ風景


出典:Amazon
 


クールスパイダーは「クールスパイダーステンレスグリル」のほか、「クールスパイダープロ」があります。

それぞれの特徴を見ていきましょう!
 

ステンレスグリルシリーズ


コールマンの中では定番ともいえるコンロになるのではないでしょうか?


*(M、L)の2サイズ展開していて、カラーバリエーションはシルバーとレッドの2種類になります。
(※比較時に分かりやすくするため、ここではサイズを「M、L」としています)



Mサイズの商品名は「クールスパイダーステンレスグリル」、Lサイズの商品名は「クールスパイダーステンレスグリルグランデ」になります。

 

ステンレスグリルシリーズスペック

ステンレスグリル(M)
クールスパイダーステンレスグリル(レッド)


出典:Amazon

焼面サイズ(約)30×45cm
使用時サイズ(約)51×52×40/70(h)cm
収納時サイズ(約)50×34×13(h)cm
重量(約)4.6kg
付属品鉄板、焼網(ステンレス)


一般的に[3~4人用]となります。


画像のカラーはレッドになります。

とはいっても、横のメッシュ部分と脚の先だけですが。。。(^^;

 

ステンレスグリルグランデ(L)
クールスパイダーステンレスグリルグランデL(シルバー)


出典:Amazon

焼面サイズ(約)30×68cm
使用時サイズ(約)80×52×40/70(h)cm
収納時サイズ(約)73×34×13(h)cm
重量(約)5.7kg
付属品鉄板、焼網(ステンレス)×2枚


こちらは一般的に[5~6人用]となります。

画像のカラーはシルバーです。

 

ステンレスグリルシリーズの機能


(M)、(L)でサイズは違いますが、持っている機能面では同じです。

 

2段階高さ調節


出典:Amazon
 


脚の高さはハイ、ローの2段階調節が可能になっています。

ハイが70cm、ローが40cmです。


シチュエーションに合わせて使い分けができるので便利です。

 
 
 

引き出し式ロストル


出典:Amazon
 


ロストル(火床)が引き出し式になっていて、炭の交換や調整が簡単に行えるように工夫されています。

最近ではこのタイプがスタンダードになっている印象ですね。


画像では確認しづらいかもしれませんが、火床となる部分にはちょっとした段差がついていて、空気をより循環させて燃焼効率を高める作りになっています。

その都度、焼網を持ち上げる必要もないので便利です。


ストッパー付きなので、うっかりして引き出しを勢いよく引いてしまっても落ちる心配はありません。

 
 
 

付属品 鉄板(M)


出典:Amazon
 


また、焼網だけではなく鉄板も付属されています。

別で用意する必要もなく、付属品ということもありコンロにすっぽりと収まるちょうどいいサイズです。
 

 
 

付属品 鉄板(グランデ)


出典:Amazon
 


(L)に付属されている鉄板は、(M)と同じサイズになります。

焼き面全体を覆う鉄板ではないです。


(L)の付属品の焼網は(M)と同じサイズの焼網が1枚、そして小さいサイズの焼網が1枚になります。



要は、(M)の付属品がそのまんま(L)の付属品にもなるってことですね。

加えて余ったスペースに置く網がプラス1枚付属されることになります。


コンロ本体のサイズが大きいので、鉄板を使用するのと同時に焼網を使用することができるので便利ですね。
 



焼網はステンレス製なんですが、消耗品になります。


上述の通り、大きいサイズの焼網は(M)、(L)共通になります。

型番は「170-9309CL」です。

 



(L)のみで使用する小さいサイズの焼網の型番は「170-9293CL」になります。

 

プロシリーズ


コールマンのBBQコンロで最上位モデルになります。


クールスパイダープロも*(M、L)の2サイズ展開です。
(※比較時に分かりやすくするため、ここでもサイズを「M、L」としています)



ちなみに、プロシリーズには(L)サイズとほぼ同じ大きさの「クールスパイダープロ/LX」というコンロもあります。

(L)よりも大きいサイズという意味の商品名ではないので勘違いしないようにしましょう。


「LX」も含めて、カラーはレッドのみになります。

パッと見はステンレスグリルと変わりありませんが、コンロ本体にあるコールマンのロゴプレートがシルバーになっているので分かる人が見ればすぐに区別できます。


Mサイズの商品名は「クールスパイダープロ」、Lサイズの商品名は「クールスパイダープロ/L」です。

 

プロシリーズスペック

プロ(M)
クールスパイダープロ(M)


出典:Amazon

焼面サイズ(約)30×45cm
使用時サイズ(約)51×52×40/70(h)cm
収納時サイズ(約)50×34×15(h)cm
重量(約)5.5kg
付属品鉄板、焼網(ステンレス)


一般的に[3~4人用]となります。

 

プロ/L
クールスパイダープロ(L)


出典:Amazon

焼面サイズ(約)30×68cm
使用時サイズ(約)80×52×40/70(h)cm
収納時サイズ(約)73×34×15(h)cm
重量(約)6kg
付属品鉄板、焼網(ステンレス)


一般的に[5~6人用]となります。
 

プロ/LX
クールスパイダープロ(LX)


出典:Amazon

焼面サイズ(約)31×33cm(×2枚)
使用時サイズ(約)80×60×40/70(h)cm
収納時サイズ(約)73×40×15(h)cm
重量(約)6.8kg
付属品鉄板、焼網(ステンレス)、収納ケース


一般的に[5~6人用]となります。

「LX」という商品名ですが、本体サイズは(L)と大差ないので対象人数も同じになります。

 
 
 

クールスパイダープロ(LX) 左右2面


出典:Amazon
 


「LX」と他のプロシリーズとの違いは、焼網や引き出し式のロストル(火床)がそれぞれ独立して2つあることです。

クールスパイダープロ(LX) 収納ケース


出典:Amazon
 


また、他のクールスパイダーシリーズは収納ケースが別売りなんですが、「LX」は付属品となります。

 

プロシリーズの機能


最上位モデルなので当たり前といえば当たり前なんですが、脚の2段階調節や引き出し式のロストル(火床)といったステンレスグリルにある機能は全て備えています。

何といってもプロシリーズの一番の特徴は焼網の高さ調節ができることです。

 

調節レバーと焼網高さ調節


出典:Amazon
 


調節できる高さは0cm、3cm、7cm、10cmの4段階です。

ちょっと見にくいですが、左の画像にある赤丸のレバーで調節できます。



画像は「LX」になりますが、左右2面ずつ調節できるのでレバーが4つあります。

(M)、(L)も同じく赤いレバーで調節可能ですが、焼面が1面なので両脇にある2つのレバーで調節します。

 

鉄板と焼網高さ調節


出典:Amazon
 


「LX」は画像のように焼面がそれぞれ独立しているので、より本格的な調理を楽しむことができます。

炭はどんどん火力が上がっていくので、この機能は便利です。



時間が経つにつれて食べるペースは落ちていくので、遠火にして焼き上がるまでの時間調整もできちゃいますね。

ただし、焼網の高さ調節をするときは焼面の左右にあるレバーを同時に操作しないと段違いになって焼網が傾いてしまうので注意が必要です。

 



消耗品の焼網ですが、(M)、(L)はステンレスグリルの焼網と共通みたいですね。


「LX」の交換用の焼網なんですが、Amazonや楽天で検索してもヒットしません。。。(^^;

コールマンのホームページにはあるようなんですが・・・



ちなみに、型番は「5010003653」になります。

 

LX交換用焼網


出典:コールマン


 

シリーズを通しての改善点


クールスパイダーシリーズを通して、プロ「LX」以外では収納ケースが付属していないのは非常に不満を感じるところです。

収納ケースとのセット売りはあるようなんですが…



どちらにしても、収納ケースだけでそこそこの値段がしてしまうのでそこは改善してほしいですね。

本体のサイズごとに、ステンレスグリルとプロで兼用です。

 



また、引き出し式のロストル(火床)が熱で歪むなどの理由から「引き出すのになんか引っ掛かる」といった口コミやレビューを見かけることがあります。

これはある程度しょうがないことだとは思いますが、購入を検討する上で一つの判断材料になるかもしれません。

 

まとめ


「どこまでの機能が必要なのか」は個人差があるので一概には言えませんが、最上位のプロシリーズはスタンダードなタイプのコンロとしては、欲しい機能が一通り揃っている印象です。

ステンレスなのでサビにも強く、メンテナンスも比較的簡単です。



コールマン製品ということもあり、人気があるのも納得ですね!
 



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