AKEEYO AKY-X2|ドラレコは前後2カメラのスマートミラータイプがおすすめ!

近未来的で密かに憧れていたスマートミラータイプのドラレコ。


しかし、物欲まみれの僕の中での優先順位はそこまで高くない・・・ということで自分の車への取り付けは保留状態。

特に自分の車を運転するときは遠出も多いので「ドラレコは取り付けといたほうがいいよな~」と思いながらも、未だ購入には至っていません。。。(^^;



そんな状況の中、 先日スマートミラータイプのドラレコを取り付ける機会がありました。


これは自分の車に取り付ける際の良い判断基準にもなりそう!

せっかくなので、じっくりと観察してから取り付けてみました!

AKEEYO AKY-X2

AKEEYO AKY-X2


今回、取り付けたスマートミラータイプのドラレコは「AKEEYO AKY-X2」ってやつ。


AKEEYO(アキーヨ) はドラレコを物色しだしてから初めて耳にしたブランド。

どうやら日本向け製品のOEM生産を行ってきた中国メーカーのブランドなんだとか。



僕は「ドラレコを買うならアフターフォローが安心な日本製が欲しい!」 と思っていました。

しかし、そもそもミラー部分に全画面表示させるような国産のドラレコは今のところ出てないみたい。。。


そんなわけで AKEEYO は自分の中で候補のひとつに挙がっていたブランドなんです。

なので、個人的には性能面と価格帯を考えると無難な選択という印象。



もちろん製品のアタリハズレはあるでしょうけど・・・(^^;

個体差はさておき「12インチ大画面で長方形のスマートミラー」というのは、とりあえず僕の希望に沿った製品です。

取り付け前に観察

スマートミラー本体

正面

意外に大きい12インチ


外箱を見た時点である程度の予想はしていました。

実際に開封してみると、改めて「横に長っ!」という感じ。


ただし高さは純正ルームミラーとほぼ変わらないので特に違和感はありません。


よくよく考えたら、ひと回り大きくなるわけではないんですよね。

僕はすっかり勘違いしちゃってました。。。(^^;



電源オンのときは液晶モニターですが、オフのときは通常のルームミラーとして使用できるタイプです。

背面

左側カメラ


フロントカメラは左側(正面から見たとき)仕様です。

全体が写っていないので分かりづらいかもですが、実際に取り付けたときに助手席側にカメラがある状態です。


そこまでの可動域はありませんが、カメラアングルを調整することも可能です。




ちなみに、僕が購入を検討しているのは右側(正面から見たとき)仕様。

AKEEYO AKY-X2GR

出典:Amazon



上の画像は同製品の右側仕様「AKEEYO AKY-X2GR」のもの。

前方をしっかりと撮影しつつ、本体を運転席に傾けられそうなことがその理由です。


とはいえ、液晶モニターなので個人的には「通常のルームミラーのように傾ける必要はないのかも」という気もしていますが。


僕の車の場合、どちら側でもフロントガラスにレンズの視界を遮るモノがないので、そこまで強いこだわりを持っているわけでもありません。

調整の幅がありそうだからという単純な理由のみなので、実際の購入時にどちらの仕様になるのかはその時次第になりそうです。

本体上部

上部



本体上部には入力端子があります。

ピンボケしちゃってて分かりづらいですね・・・(^^;


左から順に、

  1. miniUSB電源端子
  2. リアカメラ入力端子
  3. microSDスロット
  4. GPS端子


となっています。


端子類は一度取り付けてしまえばそうイジることもないと思われます。

ひとつ気になっているのは、microSDスロットが端子に挟まれていること。


GPS は付属品ではなくオプションなんですが、取り付けした場合 SDカードの出し入れがしにくいような気が・・・(^^;

もしかしたら内部の技術的な問題とかがあるかもですね、そもそも頻繁に出し入れするものでもないですけど。


とりあえず今回は GPS なしで取り付けです。

本体下部

下部


本体下部には電源ボタン。


両端の小さい穴はマイクでしょうか・・・?

「MIC」と表示されているのできっとそうだと思われます。

付属品

付属品一覧


スマートミラー本体の下には付属品が。


袋に入っている物もあるので分かりづらいですが、

  • シガーケーブル(miniUSB)
  • ゴムバンド
  • リアカメラ(IP68防水仕様)
  • リアカメラ接続ケーブル(6m)
  • リアカメラ車外用ステー(ビス、両面テープ付)
  • リアカメラ車内用ステー(ビス、両面テープ付)
  • microSDカード(32G)
  • クリーニングクロス
  • 内張り剥がし
  • 取扱説明書
  • 保証書


リアカメラが車外、車内どちらにも取り付け可能なので、それぞれの取り付けステーが付属されています。



内張り剥がしが付属されているのも嬉しいところ。

安いものは数百円程度ですが、ドラレコ取り付けのためにわざわざ購入するのはもったいないと思うので。


僕は以前から所持していますが、やはり持っていれば一段と作業がスムーズになりますね。

何より内装パネルや内張りを割ったり歪ませるリスクを減らすことができます。




microSDは本体に



付属品の microSD が見当たらず「SDカード付属されてねーじゃん!」って思ったら本体のスロットに入っていました。。。

シガーケーブル

フェライトコア


電源となるシガーケーブル。

本体側に接続する miniUSB 端子から約 10cm 程度のところにノイズを低減させるフェライトコアがあります。


取り付け時に上手く隠せればいいんですが・・・。

リアカメラ

リアカメラ


車外、車内どちらでもOKのリアカメラ。

車外設置でよくありがち(?)の無難な形状をしています。


実際に手にしたときにズシッとした重みを感じました。

今回は車内設置予定なので、リアカメラをマスキングテープで仮止めして諸々と確認してから取り付けるつもりでいましたが、この重量で仮止めは難しそう。


とりあえず細かいことは作業しながら考えることにして、いざ取り付けです!

いきなり完成!

スマートミラー取り付け完了
リアカメラ取り付け完了


サクッと取り付け完了~!

ちなみに作業途中の画像はありません!


配線が少し面倒ですが、作業自体は特に難しいわけでもないです。

軽自動車への取り付けだったんですが、個人的には大型ミラーに対する違和感や圧迫感は特に感じませんでした。




スパイラルチューブで


残念ながらフェライトコアは上手く隠せませんでした。

リアカメラケーブルと一緒にコルゲートチューブにまとめるつもりでしたが、所持していたコルゲートチューブに収まらず。。。


仕方がないのでスパイラルチューブを追加で購入。

実際には横からのアップ画像(↑)で見るよりも気にならず、キレイにまとまっている感じです。

映り込み


「液晶モニターへの映り込みが気になる」とのレビューが気になっていましたが、運転中はそこまで影響を感じませんでした。

画像ではガッツリ映り込んでいますが。。。



どうしても気になるならオプションで「映り込み防止フィルム」があります。

ただし電源オフ時に通常のミラーとして機能しなくなります。


映り込み防止または不具合があったときにボタン一つで通常ミラー・・・どちらか選べばもう片方は犠牲になります。

なかなか悩ましいところですね。。。(^^;

ハイマウントのカバーにビスで固定


ハイマウントのカバーに両面で取り付けたんですが、カバーが両面の付きにくい素材なのに加えて微妙にカーブしているため、一部が浮いている状態でかなり不安定です。

このままではバックドア開閉時の衝撃に耐えられそうにありません!


なので、カバーに穴をあけてビス止めしてやりました!

おかげでバッチリ固定されています。



バラシついでにもう一か所小さな穴をあけてリアカメラのケーブルもカバー内に引き込んで配線しようか悩みましたが、面倒になって止めちゃいました。。。(^^;

最終的に画像部分だけケーブルむき出し状態です。

使用感はこんな感じ

めちゃくちゃザックリとした感じになりますが、とりあえず使用感を。

操作性

インターフェース


直感的に操作できるインターフェースで扱いやすい印象です。

画質も鮮明で特に文句もありません。



タッチパネルでカメラアングル調整可能


液晶モニターを上下にスワイプさせることでカメラアングルの調整(上下のみ)が可能です。

フロントカメラ、リアカメラどちらもOKです。

見え方


広角レンズなので距離感など初めのうちは多少の違和感がありますが、運転していてすぐに慣れてきました。

逆光補正能力や後続車のヘッドライトに対する防眩能力は、価格を考えれば概ね許容範囲内といった感じです。



一番心配していたのは夜間の明るさ。

取り付けた軽自動車はプライバシーガラスにスモークフィルムを貼っているので、車内取り付けで実用的なレベルなのかが心配でした。


まず、明るい市街地においては特に問題なし。

予想通り街灯が少ないとかなり暗くなります。


感じ方は人それぞれですが、ドラレコの用途を考えると個人的にはちょっと厳しい印象。

とりあえずこのまま様子見していますが、レンズ部分のフィルムをカットしたほうがいいかもしれません。

サンプルの録画映像を比較


参考になるか分かりませんが、片側2車線道路の同じ区間を日没前の夕方と夜に走行してみました。

繰り返しになりますが、リアカメラはプライバシ―ガラスにスモークフィルムを貼った車の車内に設置しています。



まずは日没前の夕方から↓


明るいとそれなりによく撮れています。

スモークフィルムの影響は間違いなくあるはずですが、リアカメラも問題なさそうな感じ。


リアガラスの熱線が多少気になりますが。。。



続いて夜はこちら↓


改めてみると、リアカメラの映像がヒドい・・・(^^;

フロントカメラとの違いが一目瞭然ですね。


やはりスモークフィルムの一部をカットするか、車外設置するか検討したほうが良さそうです。

まとめ


耐久性やアフターフォローに多少の不安が残りますが、それ以外では全体的に満足度の高いドラレコという印象を受けました。

自分の車に取り付けるドラレコ候補の順位がワンランク上がった感じです。


実際に見てみて、タッチパネル式のスマートミラーはやっぱりカッコいい!

しかも後続車からもよく目立つので、あおり運転の抑制にも繋がるのではないでしょうか?



スマートミラータイプのドラレコは「検討する価値アリ」です!




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AKEEYO AKY-X2(アイキャッチ)
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